旅情的なみずみずしさに共感
デザイン部門には、大きさはSIM(島)ひとつを使って世界観を表現したものから店舗やアバターまで、ジャンルも純日本的なものからリゾート、サイバーパンク、未来的なものまで、広範囲にわたるデザインがノミネートされた。
CG(コンピュータグラフィックス)に早くから取り組み、多くの作品を世に送り出してきたアーティストの河口審査員は今のクリエイティブ環境について「とてもいい時代になった。チャンスは目の前にある。こうしたデザインに対する動きは日本のレベルアップに貢献するのではないか」と語った。そうした中、自然物や樹木の類も含めて完成度が高く、評価の高かった「兼六 kenroku」が大賞を獲得した。
河口審査員は講評のなかで、「『兼六 kenroku』は旅情的というか、みずみずしく、ユーザーにとってもテーマとして非常に入りやすいものになっていると思います。そういったところに共感を得ました」と評価。
受賞したエイブルシードの新田氏は「石川県で主に活動しています。この度はこのような賞をいただけてとても光栄です。ありがとうございました!」と喜んだ。

デザイン部門には、大きさはSIM(島)ひとつを使って世界観を表現したものから店舗やアバターまで、ジャンルも純日本的なものからリゾート、サイバーパンク、未来的なものまで、広範囲にわたるデザインがノミネートされた。
CG(コンピュータグラフィックス)に早くから取り組み、多くの作品を世に送り出してきたアーティストの河口審査員は今のクリエイティブ環境について「とてもいい時代になった。チャンスは目の前にある。こうしたデザインに対する動きは日本のレベルアップに貢献するのではないか」と語った。そうした中、自然物や樹木の類も含めて完成度が高く、評価の高かった「兼六 kenroku」が大賞を獲得した。
河口審査員は講評のなかで、「『兼六 kenroku』は旅情的というか、みずみずしく、ユーザーにとってもテーマとして非常に入りやすいものになっていると思います。そういったところに共感を得ました」と評価。
受賞したエイブルシードの新田氏は「石川県で主に活動しています。この度はこのような賞をいただけてとても光栄です。ありがとうございました!」と喜んだ。
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