リアルメディアから露出
話題部門の方向性としては「主に分けると、『バーチャルワールドでイベントを行ってリアルメディアに露出する』というものと、『リアルメディアそのものの中でバーチャルワールドが取り上げられる』という2つの方向があった」(山口審査員)と解説されたが、ここでは後者で大きな影響を与え、またセカンドライフ内コミュニティの支持も大きかった「日本テレビ・デジタルの根性」が大賞に選ばれた。
受賞コメントでチーフプロデューサーの若井氏は「美術セット費がタダに近い(笑)大変助かりました」とバーチャルワールドならでは(?)の利点を挙げていた。会場には「T部長」でおなじみの土屋敏男エクゼクティブディレクターの姿も見られた。その他、ネット以外のメディア展開があったものとしてはDVDで人気の「スキージャンプ・ペア」や雑誌での取り組みなどがノミネートされた。

話題部門の方向性としては「主に分けると、『バーチャルワールドでイベントを行ってリアルメディアに露出する』というものと、『リアルメディアそのものの中でバーチャルワールドが取り上げられる』という2つの方向があった」(山口審査員)と解説されたが、ここでは後者で大きな影響を与え、またセカンドライフ内コミュニティの支持も大きかった「日本テレビ・デジタルの根性」が大賞に選ばれた。
受賞コメントでチーフプロデューサーの若井氏は「美術セット費がタダに近い(笑)大変助かりました」とバーチャルワールドならでは(?)の利点を挙げていた。会場には「T部長」でおなじみの土屋敏男エクゼクティブディレクターの姿も見られた。その他、ネット以外のメディア展開があったものとしてはDVDで人気の「スキージャンプ・ペア」や雑誌での取り組みなどがノミネートされた。
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