テクノロジー
《アドビ》 Flashコンテンツが検索可能に、検索エンジンのためのカスタムプレーヤー開発
7月1日、アドビシステムズは、グーグル、ヤフーと提携し、Flashコンテンツをインデックス可能にするために最適化されたFlashプレーヤーを提供すると発表した。この技術によって、従来インデックス化の対象から外されてきたFlashコンテンツが検索エンジンによってインデックス化でき、検索可能コンテンツになるということだ。 Flashコンテンツは、それまでのウェブコン
07月15日(火)
[ 91 号]
第5の家庭用メディアが誕生か? ロボット放送実験開始 《スピーシーズ》
スピーシーズ社は、インターネット接続したロボットを通じ、ネット経由でさまざまなコンテンツを配信するロボット放送の実験を開始した。 テストキットは二足歩行ロボット「SPC-101C」と、専用アプリケーション「BotRoller(ボットローラー)」 のセットで39万9000円。ユーザーはPCにボットローラーをインストールし、放送を受信することで、ロボットを操作することがで
07月08日(火)
[ 90 号]
北海道の氷雪使った省電力iDCを提案、10社団体が研究会
データセンターの消費電力削減に北海道の涼しさ活用を―。NTTコミュニケーションズやリコー、日本ユニシス、富士通、室蘭工業大学など10社・団体は先月17日、北海道グリーンエナジーデータセンター研究会(事務局:電子開発学園衛星教育センター=北海道江別市、津田邦和会長)を設立した。 研究会では、急拡大するデータセンターの消費エネルギーを削減するため、北海道
07月08日(火)
[ 90 号]
キーワード
[
グリーンIT
]
《新しい外部の脳を提供する》 米・Evernote公開β版
米国カリフォルニア・サニーベルに本拠地を置くEvernoteは、6月24日、同社の記憶をキャプチャーするサービスEvernoteの公開ベータ版をリリースした。Evernoteは約4カ月前から、招待制のクローズドベータ版を提供していたが、なんと12万5000人がダウンロードしたという。 これは、世の中に溢れる情報を自分の脳内だけでなく、Evernoteに記憶させ整理しよう、という目的の
07月08日(火)
[ 90 号]
日本サムスン、オールインワンパッケージのDIY型デジタルサイネージ『ハルヱとケイジ』発表
近年、デジタルサイネージ(ディスプレイなどを使用した電子看板)を頻繁に見かけるようになった。例えば、JR山手線車内での『トレインチャンネル』や渋谷駅前のQFRONT街頭ビジョン、スーパーや薬局などの陳列棚に置かれている商品POP……。あらゆる場面で活用され、今や、不特定多数をターゲットとするテレビや雑誌よりも、セグメントされた人たちに対して大きな訴求力を持つ
07月01日(火)
[ 89 号]
キーワード
[
デジタルサイネージ
]
エイネット「Fresh Voice V5」が国立大学附属病院長会議に納入
エイネット株式会社が、自社開発のインターネット会議システム「Fresh Voice V5」を、このほど国立大学附属病院長会議に納入。「国立大学病院インターネット会議システム(略称UMICS)」として、6月16日より運用開始された。全国42の国立大学病院間だけでなく、国立大学病院が地域医療機関とも接続が可能となるように構築され、全国の医療機関を結ぶコミュニケーションインフラ
07月01日(火)
[ 89 号]
手のひらに投影するサイネージシステム「tenoripop(てのりぽっぷ)」に高い関心
NTTアイティはデジタル技術を使い、映像や情報を手のひらに表示する「tenoripop(てのりぽっぷ)」を発売した。幕張メッセで開催された「INTEROP Tokyo 2008」、名古屋市「ミッドランドスクエア」内のトヨタ自動車ショールームなどでお披露目は済んでおり、早くも広告代理店、クリエイターなどから高い関心を集めている。 概要について説明すると、天井設置のカメラが
07月01日(火)
[ 89 号]
富士通研究所が世界初、紙の暗号化に成功
情報漏洩というと電子データを想像してしまうが、実際には“紙”経路が一番多いことは統計的に明らかになっている。日本情報ネットワークセキュリティ協会の「2007年情報セキュリティインシデントに関する調査報告書」によると、その割合は40%にも上るという。悲しいかな、第三者の手に渡った時点で手の打ちようがないのが紙である。そして「出力したはずの枚数が足りなかった
06月24日(火)
[ 88 号]
ウィルコム、次世代PHSに向けWavesat社と協力
5月27日、株式会社ウィルコムとWavesat社は、XG-PHS(neXt Generacion PHS)テクノロジ事業を進めるため、特別協定を結んだ。 2007年12月、ウィルコムは、2.5GHz帯広帯域移動無線アクセスシステム(BWA:Broadband Wireless Access)の免許を得て、2009年の商用化を進めている。一方、世界で大手通信事業者やモバイルデバイスメーカーに先進的な半導体ソリューションを
06月24日(火)
[ 88 号]
シーエスアール、業界最高集積のワイヤレスシングルチップ「BlueCore7」発表
BlueCore 7はシーエスアール独自のテクノロジAuri StreamオーディオCODECを搭載しており、Bluetooth 接続時に固定電話の通話並みの音質をキープし、消費電力を従来比で30%削減するとともに、通話時の音声の途切れを解消することが可能だ。 また、Bluetooth low Energyは今年4月に公開された新技術で、従来のBluetoothに比べて短時間で接続でき、接続可能時の消費電
06月24日(火)
[ 88 号]














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