テクノロジー
手のひらに投影するサイネージシステム「tenoripop(てのりぽっぷ)」に高い関心
NTTアイティはデジタル技術を使い、映像や情報を手のひらに表示する「tenoripop(てのりぽっぷ)」を発売した。幕張メッセで開催された「INTEROP Tokyo 2008」、名古屋市「ミッドランドスクエア」内のトヨタ自動車ショールームなどでお披露目は済んでおり、早くも広告代理店、クリエイターなどから高い関心を集めている。 概要について説明すると、天井設置のカメラが
07月01日(火)
[ 89 号]
富士通研究所が世界初、紙の暗号化に成功
情報漏洩というと電子データを想像してしまうが、実際には“紙”経路が一番多いことは統計的に明らかになっている。日本情報ネットワークセキュリティ協会の「2007年情報セキュリティインシデントに関する調査報告書」によると、その割合は40%にも上るという。悲しいかな、第三者の手に渡った時点で手の打ちようがないのが紙である。そして「出力したはずの枚数が足りなかった
06月24日(火)
[ 88 号]
ウィルコム、次世代PHSに向けWavesat社と協力
5月27日、株式会社ウィルコムとWavesat社は、XG-PHS(neXt Generacion PHS)テクノロジ事業を進めるため、特別協定を結んだ。 2007年12月、ウィルコムは、2.5GHz帯広帯域移動無線アクセスシステム(BWA:Broadband Wireless Access)の免許を得て、2009年の商用化を進めている。一方、世界で大手通信事業者やモバイルデバイスメーカーに先進的な半導体ソリューションを
06月24日(火)
[ 88 号]
シーエスアール、業界最高集積のワイヤレスシングルチップ「BlueCore7」発表
BlueCore 7はシーエスアール独自のテクノロジAuri StreamオーディオCODECを搭載しており、Bluetooth 接続時に固定電話の通話並みの音質をキープし、消費電力を従来比で30%削減するとともに、通話時の音声の途切れを解消することが可能だ。 また、Bluetooth low Energyは今年4月に公開された新技術で、従来のBluetoothに比べて短時間で接続でき、接続可能時の消費電
06月24日(火)
[ 88 号]
第四世代無線LANが日本上陸、802.11nを省電力で高速にサポート
エクストリコムジャパン株式会社は6月5日、802.11n向け第四世代無線LANソリューションのデモを行った。 エクストリコムは2002年設立。本社をイスラエルに置き、米国、英国、APACなど全世界に展開を行い、高性能な企業向けワイヤレスソリューションの提供を行っている。特に無線LANに関しては「15年もの間、開発を行っている」(VPマーケティング、ディビット・コンフ
06月17日(火)
[ 87 号]
ウォルフソン、超低消費電力コーデック「WM8903」を世界発売
WM8903は、ポータブル・メディア・プレーヤー、携帯ゲーム機などのオーディオ対応ポータブル・デバイスで、業界最高水準の再生時間を実現する。 本体サイズは従来モデルと同様の0.55×5×5ミリだが、低消費電力DACキャパシタ用の独自スイッチング・アーキテクチャであるウォルフソンの新技術、Smart DACテクノロジ、クラスWアンプ・テクノロジ、Silent Switchを採用
06月17日(火)
[ 87 号]
「もうひとつの未来」を目指すウィルコムの次世代PHS構想、新端末WILLCOM 03を発表
ウィルコムは5月26日、W-ZERO3の後継機種となる新端末でタッチパネルを採用した「WILLCOM 03」を発表。次世代PHSに関するサービスの内容も明らかになった。 ウィルコムが発表した「WILLCOM 03」の特徴は、Windows Mobileを搭載した3インチ液晶の全面タッチパネル機種。キーボードはスライド式のフルキーボードで、ワンセグにも対応。200万画素デジカメの搭載の他にもB
06月03日(火)
[ 85 号]
総務省が「ICT成長力強化プラン」発表、ユビキタス特区が本格始動へ
5月23日、総務省は、ICT(情報通信技術)を国家の成長力に生かす政策の方向性を示した「ICT成長力強化プラン」を発表した。総務省の調査研究会「ICT成長力懇談会」の中間取りまとめを踏まえて策定された同プランの中には、コンテンツ流通など新しい事業の創出を促進するために、実名参加のコミュニティのプラットフォームを設けるという「サイバー特区」の検討とともに、「ユ
06月03日(火)
[ 85 号]
ワコムとイーインク、書き込み可能な次世代電子ペーパーを共同で開発
ペンタブレットのメーカーとして知られるワコム社とイーインク社は、書き込み可能な次世代の電子ペーパーを共同で開発した。イーインク社の電子ペーパーディスプレイに、ワコム社のペン入力センサーシステム「ワコム・ペナブルテクノロジー(以下、ぺナブルテクノロジー)」の搭載が成功したもので、国内では初の快挙。当面は電子機器メーカーなどに製品開発のテストキットと
06月03日(火)
[ 85 号]
Open Screen Project発表
米アドビは5月1日、Flashをウェブ以外の様々な端末―携帯、TVなどスクリーンを持つ全ての製品―において再生可能な標準形式にするためのプロジェクト、「Open Screen Project」を発表した。これによりFlash形式で書かれた一つのアプリが、どの環境でも実行できるようになり、さらにこれからリッチ・コンテンツ化が進む分野での標準形式となることを目指す。 これまでFla
05月13日(火)
[ 82 号]














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