株式会社日立情報システムズ(東京・品川、原巖執行役社長)は中堅・中小企業向けに、各種セキュリティサービスをASPで提供する「SHIELD eXpress(シールドエクスプレス)セキュリティオンデマンド」を順次発売する。
このほど、その第1弾として、英国メッセージラボ社との協業によるメールセキュリティサービスを開始した。
同サービスでは、アンチウィルスやアンチスパム、コンテンツ監視などの機能を搭載。メッセージラボ社が独自開発した人工知能をベースとした五段階の複合スキャンシステムで、未知のウィルスやスパムもプロアクティブに検知するなど、高精度なサービスを提供していく。日立情報では、2010年度までに500社、10億円の売上を目指す方針だ。
初期費用は導入サポートを含めて10万円。月額利用料は1サービス利用で、50ユーザの場合が月額14700円となっている。
このほど、その第1弾として、英国メッセージラボ社との協業によるメールセキュリティサービスを開始した。
同サービスでは、アンチウィルスやアンチスパム、コンテンツ監視などの機能を搭載。メッセージラボ社が独自開発した人工知能をベースとした五段階の複合スキャンシステムで、未知のウィルスやスパムもプロアクティブに検知するなど、高精度なサービスを提供していく。日立情報では、2010年度までに500社、10億円の売上を目指す方針だ。
初期費用は導入サポートを含めて10万円。月額利用料は1サービス利用で、50ユーザの場合が月額14700円となっている。
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