グーグルは、著名アーティストとのコラボレーションによる「アーティストiGoogle」をスタートさせた。その記者説明会が、3月13日、セルリアンタワー東急ホテル「能楽堂」で行われた。
この「アーティストiGoogle」は、“Internet Meets Art”をコンセプトに、世界各国(70カ国、42言語)で展開する海外発のグローバルプロジェクトだが、日本で先行スタートする。第1弾として、3月13日より、プロジェクトサイトを開設し、9人のアーティストによるオリジナルのアーティストiGoogleを提供。アーティストオリジナルデザインの背景画像とガジェットが用意される。
参加アーティストは、ロンドンで活動するデザイナー集団Airside、多方面で活躍するリリー・フランキー、ダンボールアートで知られる日比野克彦、ヒステリックグラマーのデザイナー北村信彦、ミッドタウンのサントリー美術館で知られる建築家の隈研吾、A BATHING APEプロデューサーNigo、ハンパンダの生みの親である野田凪、手塚治虫の鉄腕アトム、イラストレーターユニットの山根yuriko茂樹と、刺激的なアーティストが揃う。日比野克彦のガジェットである日めくりカレンダーは、午前0時になるとめくる音が鳴るなど、作品によってプレミアムな画像やスペシャルスキンが現れるなど凝った仕掛けもある。
リアルのイベントにも積極的だ。3月14~23日は、京都の東山花灯路イベント内でのアート展示に参加。アーティストスキンをモチーフにしたアート灯篭を京都市東山区、円山公園の枝垂桜の周辺に展示する。4月12~24日には、六本木ヒルズ内の「ヒルズカフェ」に「iGoogle Art Cafe」がオープン。フリーPCによるアーティストiGoogleの体験ができる。
iGoogleは、検索ボックスを中心に、メール、ニュース、乗り換え案内など、様々な情報のガジェットを選んでカスタマイズできるサービス。アーティストiGoogleは、グーグルという白いキャンバスを使い、アーティストが自由に背景画像やガジェットをデザインしたようなもの。グーグルがアートの可能性を広げ、ユーザーに楽しみを与え、インターネットの世界でユーザーとアーティストを結びつける。10年目の節目を迎えるグーグルが、「アーティストiGoogle」でよりパーソナルなサービスの充実を図る。
この「アーティストiGoogle」は、“Internet Meets Art”をコンセプトに、世界各国(70カ国、42言語)で展開する海外発のグローバルプロジェクトだが、日本で先行スタートする。第1弾として、3月13日より、プロジェクトサイトを開設し、9人のアーティストによるオリジナルのアーティストiGoogleを提供。アーティストオリジナルデザインの背景画像とガジェットが用意される。
参加アーティストは、ロンドンで活動するデザイナー集団Airside、多方面で活躍するリリー・フランキー、ダンボールアートで知られる日比野克彦、ヒステリックグラマーのデザイナー北村信彦、ミッドタウンのサントリー美術館で知られる建築家の隈研吾、A BATHING APEプロデューサーNigo、ハンパンダの生みの親である野田凪、手塚治虫の鉄腕アトム、イラストレーターユニットの山根yuriko茂樹と、刺激的なアーティストが揃う。日比野克彦のガジェットである日めくりカレンダーは、午前0時になるとめくる音が鳴るなど、作品によってプレミアムな画像やスペシャルスキンが現れるなど凝った仕掛けもある。

リアルのイベントにも積極的だ。3月14~23日は、京都の東山花灯路イベント内でのアート展示に参加。アーティストスキンをモチーフにしたアート灯篭を京都市東山区、円山公園の枝垂桜の周辺に展示する。4月12~24日には、六本木ヒルズ内の「ヒルズカフェ」に「iGoogle Art Cafe」がオープン。フリーPCによるアーティストiGoogleの体験ができる。
iGoogleは、検索ボックスを中心に、メール、ニュース、乗り換え案内など、様々な情報のガジェットを選んでカスタマイズできるサービス。アーティストiGoogleは、グーグルという白いキャンバスを使い、アーティストが自由に背景画像やガジェットをデザインしたようなもの。グーグルがアートの可能性を広げ、ユーザーに楽しみを与え、インターネットの世界でユーザーとアーティストを結びつける。10年目の節目を迎えるグーグルが、「アーティストiGoogle」でよりパーソナルなサービスの充実を図る。
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植田鉄也
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