未来予想株式会社は、4月2日、ベンチャー・中小企業の経営者向け経営支援総合ポータルサイト「MiraiZ.bz」を開設した。
ベンチャーや中小企業の経営者が、経営に際し、とりわけ必要としているコンテンツをラインナップ。経営企画や管理部門といった、数多の企業が課題や不安を抱える分野に特化したコンテンツを設け、サイトを通じてワンストップで提供する。それにより、地域・業種問わず、より多くの企業の経営支援を可能とした。
現状、設置するコンテンツは「Mirai’z V1」「事業計画」「資金調達」「事業承継」「セミナー・交流会」「雛型・用語集」「ツール」と、大きく7カテゴリ。事業計画書のサンプル配布を始め、企業と投資家との資金調達のマッチング機能や、事業承継の情報と相談窓口を用意しつつ、各種帳票や申請書、議事録、規定類などの雛型や用語一覧も取り揃える。その他、自社の内部統制水準や株価の簡易診断・算定機能も備えている。
「ベンチャー企業の経営者様は、必ずしも管理部門ご出身の方ばかりとは限らず、経営に必要な知識を充分にお持ちでない方も多くいらっしゃいます。企業経営の大局から、社内の細部業務までにお役立ちいただけるよう、ワンストップにてご提供しております」(同社広報担当・藤原直美氏、以下同)。
同社は、従来から、主に経営企画や管理部門を対象としたコンサルティングを事業の柱として展開。「お客様からのお声を直接伺う中で、特に多くいただいていたご要望を汲み入れた上でのサービスとなります」と、これまでの実績を通して蓄積した経験を活かした。
また、昨年12月にリリースした、EIP(Enterprise Information Portal=企業情報ポータル)型プレジデントウェア「Mirai’z V1」もサイト上で案内。こちらは経営状況可視化を目的に、社内業務機能から予算・実績を把握し、IR機能までの一元管理を実現するASPシステムだ。最大2ヶ月間の無料試用期間もありがたい。「サイトでは弊社のノウハウを、可能な限り無料でご提供したい」と言うように、「Mirai’z V1」を除き、コンテンツは会員登録のみで無料にて利用できる。
オープン間もないものの、1日約30~50人のペースで着々と登録会員数を伸ばし、反響は上々の模様。2009年3月までに、1~2万人の登録会員獲得を目指す。「様々なお客様にご登録いただき、更にご要望を吸い上げていきます。コンテンツも拡充を図り、今期末までに新たに5件程、順次追加をしていく予定です」

MiraiZ.bz(http://www.miraiz.bz/)
ベンチャーや中小企業の経営者が、経営に際し、とりわけ必要としているコンテンツをラインナップ。経営企画や管理部門といった、数多の企業が課題や不安を抱える分野に特化したコンテンツを設け、サイトを通じてワンストップで提供する。それにより、地域・業種問わず、より多くの企業の経営支援を可能とした。
現状、設置するコンテンツは「Mirai’z V1」「事業計画」「資金調達」「事業承継」「セミナー・交流会」「雛型・用語集」「ツール」と、大きく7カテゴリ。事業計画書のサンプル配布を始め、企業と投資家との資金調達のマッチング機能や、事業承継の情報と相談窓口を用意しつつ、各種帳票や申請書、議事録、規定類などの雛型や用語一覧も取り揃える。その他、自社の内部統制水準や株価の簡易診断・算定機能も備えている。
「ベンチャー企業の経営者様は、必ずしも管理部門ご出身の方ばかりとは限らず、経営に必要な知識を充分にお持ちでない方も多くいらっしゃいます。企業経営の大局から、社内の細部業務までにお役立ちいただけるよう、ワンストップにてご提供しております」(同社広報担当・藤原直美氏、以下同)。
同社は、従来から、主に経営企画や管理部門を対象としたコンサルティングを事業の柱として展開。「お客様からのお声を直接伺う中で、特に多くいただいていたご要望を汲み入れた上でのサービスとなります」と、これまでの実績を通して蓄積した経験を活かした。
また、昨年12月にリリースした、EIP(Enterprise Information Portal=企業情報ポータル)型プレジデントウェア「Mirai’z V1」もサイト上で案内。こちらは経営状況可視化を目的に、社内業務機能から予算・実績を把握し、IR機能までの一元管理を実現するASPシステムだ。最大2ヶ月間の無料試用期間もありがたい。「サイトでは弊社のノウハウを、可能な限り無料でご提供したい」と言うように、「Mirai’z V1」を除き、コンテンツは会員登録のみで無料にて利用できる。
オープン間もないものの、1日約30~50人のペースで着々と登録会員数を伸ばし、反響は上々の模様。2009年3月までに、1~2万人の登録会員獲得を目指す。「様々なお客様にご登録いただき、更にご要望を吸い上げていきます。コンテンツも拡充を図り、今期末までに新たに5件程、順次追加をしていく予定です」
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森村康久
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