インターネット接続サービスを展開するさくらインターネット株式会社(田中邦裕代表取締役社長)と株式会社朝日ネット(東京・中央、山本公哉代表取締役社長)は今月8日、ネット接続やホスティングサービスなどの分野で、業務提携を行うことを合意した。
両社は今後、専用サーバサービスのOEM供給やホスティング付光接続サービスの開発を共同で行うほか、相互会員へのクロスセリングなども行っていく予定。
さくらインターネットは、価格競争力の高いサービスを展開。2004年に開始した同社のレンタルサーバは、07年には利用者が10万件を超えるなど、ホスティング業界で独自の地位を確立している。
一方、朝日ネットはインターネット接続サービス「ASAHIネット」を展開。日経パソコンをはじめとした複数の専門誌で顧客満足度トップを獲得するなど、品質面にも力を入れている。
今回の提携により、朝日ネットのインターネット接続サービスと、さくらインターネットのホスティングサービスとを組み合わせ、両社の強みを生かした競争力のあるサービスを開発・提供していく。会員の入会促進や退会抑止にもつなげたい考えだ。
両社は今後、専用サーバサービスのOEM供給やホスティング付光接続サービスの開発を共同で行うほか、相互会員へのクロスセリングなども行っていく予定。
さくらインターネットは、価格競争力の高いサービスを展開。2004年に開始した同社のレンタルサーバは、07年には利用者が10万件を超えるなど、ホスティング業界で独自の地位を確立している。
一方、朝日ネットはインターネット接続サービス「ASAHIネット」を展開。日経パソコンをはじめとした複数の専門誌で顧客満足度トップを獲得するなど、品質面にも力を入れている。
今回の提携により、朝日ネットのインターネット接続サービスと、さくらインターネットのホスティングサービスとを組み合わせ、両社の強みを生かした競争力のあるサービスを開発・提供していく。会員の入会促進や退会抑止にもつなげたい考えだ。
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