さくらインターネット株式会社(大阪・中央、田中邦裕代表取締役社長)はこのほど、インターネットデータセンターを支える基幹ネットワークであるバックボーンネットワークの回線容量を、従来の128Gbpsから137Gbpsに増強した。データセンターのトラフィック増加に対応したもので、昨年11月の増強に続き、コンテンツ配信能力をさらに強化した形だ。
同社はこれまで配信能力に優れたデータセンターとして、日本最大クラスのバックボーンネットワークを構築・運用してきた。そのため、SNSやブログ、動画共有サイトなど高いアクセス数を誇る人気コンテンツを保有する顧客の利用が多い。同社では「今後も継続してバックボーンネットワークの増強を実施し、高品質でコストパフォーマンスの高いサービスの提供を目指していく」としている。
同社はこれまで配信能力に優れたデータセンターとして、日本最大クラスのバックボーンネットワークを構築・運用してきた。そのため、SNSやブログ、動画共有サイトなど高いアクセス数を誇る人気コンテンツを保有する顧客の利用が多い。同社では「今後も継続してバックボーンネットワークの増強を実施し、高品質でコストパフォーマンスの高いサービスの提供を目指していく」としている。
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