ウェブサイトの運営を飛躍的に効率化させてくれるCMS。百花繚乱ともいえるCMS市場において、導入のポイントとは何だろうか。費用や機能、運用の容易さなど、特徴はそれぞれ千差万別で、何を基準に判断すればよいのか大いに悩むところだ。マザー株式会社(東京・中央、八十住孝社長)が提供するCMSソリューション「Heart Core(ハートコア)」は「Webビジネスに必要なすべての機能を標準装備」という多機能・ワンパッケージを特徴とするソフトウェアだ。
CMSの導入に限ったことではないが、いかにソリューションが高性能であっても「何がしたいのか」がはっきりしない限り、そのプロジェクトは成功しない。しかし逆に言えば、目的さえ明確ならばそれに応じて手段は自ずと決まるということ。課題が掴めてさえいれば問題は半分以上解決したも同然と言える。
「HeartCore」はスモールビジネスからエンタープライズまで、ウェブサイトの規模に応じて自在にエディションを選べるCMSだ。ウェブビジネスに不可欠なCRM、EC、SNS、検索などの様々な機能を網羅したワンパッケージを実現し、後から拡張機能の追加なども不要。従来製品にありがちな、個別機能の連携を欠いた使い勝手の悪さを一掃した。ウェブコンテンツを同一仕様で一元管理することが可能となった。
使いやすさも大きな特徴だ。「HeartCore Webコンテンツ・エディター」によって専門知識がなくてもウェブコンテンツの作成と編集が可能で、ワープロソフトのように手軽な操作を実現したという。
製品ポジションは低価格と導入期間の短さでXOOPSやMovable Typeなどと接近しながら、高機能による拡張性は大規模統合ツールにも迫る。幅広いレンジでの使用に適し、フリーソフトを卒業しての上位CMSへ乗り換える場合や、将来的なサービス拡張を見越した導入、あるいは基幹システムとの連動にも最適だ。全世界2600社、国内でもエプソン、大塚製薬など大手企業を含む60社が既に導入しているというのも頷ける。

「HeartCore」のポジション
激しく移り変わるウェブビジネスでは、常に目的を明確にしつつ変化にアジャイルに適応することが求められる。高機能と統一された仕様、そしてスモールビジネス・エディションで100万円、スタンダード・エディションで200万円という圧倒的な低コストが特徴の「HeartCore」はウェブビジネスの課題解決にとことん役立つCMSと言えるだろう。
問い合わせ
http://www.mother.co.jp
info@mother.co.jp
(
斉藤円華
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