GMOホスティング&セキュリティ株式会社(=GMO-HS、東京・渋谷、青山満代表取締役社長)はシステム開発などを行う株式会社ブレインウェーブ(大阪・西、園田有希生代表取締役)と業務提携し、GMO-HSのホスティングブランド「アイル」の専用型サービスにサーバー移行を検討中の顧客に向け、同一の既存サーバー環境を構築する「システム移行サービス」を今月4日から開始した。
同サービスは、システム担当者が退職するなどでIT管理者が不在になったケースや、既存サイトの各種移行作業を代行し、移行前と同一のサーバー環境を構築するもの。OSからネットワーク構成を含むサーバーのインフラ構築やWebコンテンツの移動、Webアプリケーションのインストールやデータベースのデータ移動までを、ブレインウェーブとGMO-HSの専任技術スタッフが行う。
ユーザ独自のサーバー・システム利用が可能に
また、GMOホスティング&セキュリティは、今月9日に新専用サーバーサービス「コアシリーズ」をリリースする。ユーザが自ら自由にサーバー管理を行う「コアサーバー」とサーバー設定、保守・運用など全般的なサーバー管理をアイルが代行する「コアマネージド」の2つのサービスメニューで構成。ハードウェアの機種やOS、サーバー管理ツール、サーバー監視や復旧作業を行うサーバー管理代行など、多様な運用支援サービスを自由に組み合わせることによって、ユーザ独自のサーバー・システムを利用できる専用型ホスティングサービスだ。
同サービスでは、(1)月額15750円(税込)からという経済的な価格設定、(2)メモリ、ディスク容量など標準スペックの大幅な増強に加え、ハードウェアをRAID構成とする高スペックな専用サーバー3機種を投入、(3)サービス/リソース監視など幅広い運用支援サービスの無償提供―といった特長がある。
同サービスは、システム担当者が退職するなどでIT管理者が不在になったケースや、既存サイトの各種移行作業を代行し、移行前と同一のサーバー環境を構築するもの。OSからネットワーク構成を含むサーバーのインフラ構築やWebコンテンツの移動、Webアプリケーションのインストールやデータベースのデータ移動までを、ブレインウェーブとGMO-HSの専任技術スタッフが行う。
ユーザ独自のサーバー・システム利用が可能に
また、GMOホスティング&セキュリティは、今月9日に新専用サーバーサービス「コアシリーズ」をリリースする。ユーザが自ら自由にサーバー管理を行う「コアサーバー」とサーバー設定、保守・運用など全般的なサーバー管理をアイルが代行する「コアマネージド」の2つのサービスメニューで構成。ハードウェアの機種やOS、サーバー管理ツール、サーバー監視や復旧作業を行うサーバー管理代行など、多様な運用支援サービスを自由に組み合わせることによって、ユーザ独自のサーバー・システムを利用できる専用型ホスティングサービスだ。
同サービスでは、(1)月額15750円(税込)からという経済的な価格設定、(2)メモリ、ディスク容量など標準スペックの大幅な増強に加え、ハードウェアをRAID構成とする高スペックな専用サーバー3機種を投入、(3)サービス/リソース監視など幅広い運用支援サービスの無償提供―といった特長がある。
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