7月1日、2日の両日、情報セキュリティの最新動向をつかむ2日間と銘打って、「SANS Future Visions 2008 Tokyo」がホテル日航東京(東京・台場)で開催された。
SANS Institute(SANS)は、ITセキュリティ分野で世界トップレベルの研究・教育組織。米国政府機関や企業、大学の関係者などで構成され、セキュリティ専門家やIT担当者向けに最新情報や教育プログラムを提供している。
昨年に続く第2回目の今回は、内容も大幅に充実。41にも上る無料セッションのほか、セキュリティ管理者必須のSANSトレーニングを実施。参加スポンサーの展示ブースも設けられ、ベンダーの開発者やユーザ企業のIT担当者でにぎわった。
キーノートセッションではSANSの研究員や日本の専門家6人がセキュリティ最新事情を紹介。
その他31のセッションでは、参加スポンサーが各々の専門の立場から情報セキュリティの問題を幅広くカバー。単なるソリューションの紹介ではなく、事例や具体例を取り上げ、ユーザ企業が自社に適用した場合にどうなるかが、想起できる実践的な内容となっていた。また、セッションで注目を集めたのは、日本では聞くことのできない最新情報を話す米国の専門家による講演だ。司会者を立て、会場から寄せられた質問に講演者が答えていくインタラクティブなシーンも見られた。
SANS Institute(SANS)は、ITセキュリティ分野で世界トップレベルの研究・教育組織。米国政府機関や企業、大学の関係者などで構成され、セキュリティ専門家やIT担当者向けに最新情報や教育プログラムを提供している。
昨年に続く第2回目の今回は、内容も大幅に充実。41にも上る無料セッションのほか、セキュリティ管理者必須のSANSトレーニングを実施。参加スポンサーの展示ブースも設けられ、ベンダーの開発者やユーザ企業のIT担当者でにぎわった。
キーノートセッションではSANSの研究員や日本の専門家6人がセキュリティ最新事情を紹介。
その他31のセッションでは、参加スポンサーが各々の専門の立場から情報セキュリティの問題を幅広くカバー。単なるソリューションの紹介ではなく、事例や具体例を取り上げ、ユーザ企業が自社に適用した場合にどうなるかが、想起できる実践的な内容となっていた。また、セッションで注目を集めたのは、日本では聞くことのできない最新情報を話す米国の専門家による講演だ。司会者を立て、会場から寄せられた質問に講演者が答えていくインタラクティブなシーンも見られた。
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古俣愼吾
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