東京IT新聞 55 号
ウェブサービス急増で浮上「パーソナライズドホーム」
9月5日、株式会社エクストーンは国産インターネットポータルサービス「trunc」を開始した。インターネットポータルサービスとは、ユーザのネットサーフィンの起点になるホームページを提供するサービスのことだ。 ブラウザの既定ホームページには、ニュースのフィードや検索、カテゴリブラウジングの機能くらいしかない。ウェブが情報収集の場で、必要な情報を効率よく
10月02日(火)
NASA、宇宙飛行士の一般応募開始
“NASA has a SPACE for you!” とキャッチコピーの入った応募広告を出しているのは、何と宇宙飛行士の一般公募を始めたアメリカ航空宇宙局、NASA。狭き門として知られるNASAの宇宙飛行士選抜だが、そのNASAが公式ウェブサイト上で新しく一般公募を受け付け始めた。 従来、兵士の中から厳しい選抜とトレーニングを潜り抜けて来た人員で構成されたNASAの宇宙飛行士たち。そ
10月02日(火)
販売奨励金分離・SIMロック解除 MVNO促進へ
9月18日、総務省は「モバイルビジネス研究会」の第10会会合を開催した。この研究会では昨年末から、販売奨励金の行方やSIMロック問題など移動体通信サービスの見直しを検討してきた。最終回となる今回は、最終報告書案が提示され、これまで検討されてきた販売奨励金を分離すること、SIMロックを解除することなどが盛り込まれている。また、MVNO(自社で物理的な移動体回線網
10月02日(火)
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MVNO
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広告事業にフォーカスするグーグル
相変わらず活発な動きを見せるグーグルは、9月中頃に2つの広告サービスを発表した。 まずひとつは9月17日に発表された、「Google AdSense for Mobile」。日本での提供は10月初旬からの予定だが、アメリカ、日本、フランスなど13カ国で利用可能となる。 これまでのAdSenseと同様に、サイトの内容に関係のある広告が表示されるというサービスで、今回は携帯サイトに
10月02日(火)
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AdSense
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KDDI、インテルらと新会社
注目される2.5GHz帯事業認定。9月18日、KDDI、インテル、JR東日本、京セラ、大和証券グループ本社、三菱東京UFJ銀行が、この取得を目指した新会社を発表した。一方、ソフトバンクとイー・アクセスは、9月20日、同じく認定取得を目指し設立していた会社への出資企業を確定。二社に加え、ゴールドマン・サックス、テマセク・ホールディングス、NECビッグローブ、ソネットエンタ
10月02日(火)
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2.5GHz帯
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住所不定者の就業推進策を検討
定まった住所を持たない人々が、24時間営業を行なっている漫画喫茶やネットで寝泊まりを続けている状態、これをマスコミが「ネットカフェ難民」と紹介しはじめたのは、今年の初頭からだと言われている(民放テレビ局によるドキュメント報道が発端とされる)。その後、現在に至るまで、新聞やテレビ、ラジオ、雑誌などの各媒体は、ネットカフェを利用する住所不定者たちを「難
10月02日(火)
位置情報活用のASPサービス「UBIOS-CoCo」
沖電気工業株式会社は、9月10日、携帯電話・PHS利用者の位置情報を、モバイル端末向けWebサイトへ提供するASPサービス「UBIOS-CoCo(ユビオス-ココ)」を開始した。 モバイル端末が発信するGPSや、基地局による位置情報を活用。端末を通じて利用者がモバイルサイトへアクセスすると、ASPセンターである「OKI UBIOSセンタ」にデータが送られ、キャリアや機種に依存しな
10月02日(火)
大容量でも配信できる新しいメルマガのカタチ
株式会社 アドマガ(東京・品川、須摩春樹社長)が、コンテンツ制作から配信までワンストップで提供している新しいカタチの情報配信システム、「アドマガ」をご存じだろうか。 メルマガは、読者のメールアドレスに配信され、送られてきたテキストを読んだり、添付されたURLに飛んだりするスタイルが主流だが、アドマガはランチャーによって提供される、そのようなサービ
10月02日(火)
ファン投票型オーディションサイト「音REVOLUTION」開始
コロムビアミュージックエンタテインメント株式会社は、9月13日、新たなインターネットコミュニティ・オーディションサイト「音REVOLUTION(音レボ)」を開始した。 アマチュアで活動を行なうアーティストは、サイト上へ自らの録音・撮影した音楽ファイルや演奏映像のアップロードが可能。投稿された楽曲や映像は誰もが無料で視聴でき、ユーザーの好みに応じてファン票
10月02日(火)
「に・よん・なな・みゅーじっく」 宮野氏、宇佐美氏に聞く
前号で、モジラジャパンが主催した24時間イベント、「モジラ24」をレポートした。そこでは、「オープンソース」という考え方をコアとして様々なイベントが開催されたが、中でも記者が気になった事柄が、新たな著作権管理方法「クリエイティブ・コモンズ(CC)」だ。「アーティスト自らが著作権の運用法を選定できる」とするCCの有効性とは何なのか。「モジラ24」で「ファイヤ
10月02日(火)














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