東京IT新聞 70 号
音楽無料化へ動く レーベル各社の思惑
音楽レーベル各社がiTunesに値上げ交渉をしていたのは昨年の話。今年のトレンドは「DRMフリー・広告付き無料」に向かっているようだ。 米国時間1月23日、英国発の音楽SNS、Last.fmは、あらゆる楽曲を3回までフルトラック・ストリーミングで試聴できるようになったことを発表した。3回再生した後は、購入するかどうかのオプションが表示される。 無料の音楽配信を
02月05日(火)
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DRM
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日本初のECイベント 12日から池袋で
IT関連の各種会議やイベントなどを主催するCMPテクノロジージャパンは、2月12、13の両日、インターネットとモバイル通販に焦点を当てたEコマース(EC)イベント「ネット&モバイル通販ソリューションフェア2008」を東京・池袋で開催する。ECが日本に登場してから約10年。「売れる仕組み」を紹介する日本初のEC専門展示会となるだけに、注目を集めそうだ。 1996年ごろ、
02月05日(火)
ソフトバンクモバイル、春モデル15機種を発表
ソフトバンクモバイルは1月28日、東京・品川にて、2008年の携帯電話機春モデルの発表会を実施。6メーカーによる全15機種を発表した。各製品は、2月中旬以降より順次発売される予定だ。 同社の孫正義社長によれば、春モデル全体のコンセプトは「本当の意味でのフルラインナップ」とのこと。「ボーダフォン時代には機種・色数が少ないと言われ続けた」と言う孫氏だが、
02月05日(火)
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新機種
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春の新型携帯のポイントは、生活シーンに合わせた携帯の活用
1月28日、KDDIは春の新型携帯の発表会を行い、新たに10機種を発表した。KDDIの新機種のポイントは「利用シーンの広がり」。様々な利用シーンに対応できる携帯を提供し、携帯活用の場を広げることを目指している。 今回のラインナップの特徴のひとつは、auが推し進めてきた新プラットフォーム「KCP+」採用端末の登場だ。これは昨年10月に発表されたソフトウェア開発の
02月05日(火)
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新機種
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未成年者への携帯フィルタリングサービス原則義務化の弊害
携帯の販売台数が1億台を超え、「国民総携帯」時代に突入した感のある携帯電話。未成年者の契約数も飛躍的に増加しており、彼らをターゲットにしたモバイルサイトも増加する一方だ。「着うた」や「ケータイ小説」などが、未成年者が主体となって新たな文化を生み出している反面、その急激な動きに、未成年者への携帯所持に対するガイドラインやルールの整備が追いついていな
02月05日(火)
ユーチューブがNTTドコモ、角川と提携
ユーチューブは、1月24日、大きな転機となるモバイル展開を発表した。「ユーチューブ・フォー・モバイル」の対応地域は、米国、日本、英国、フランス、イタリア、スペイン、オランダ、ポーランド、ブラジル、カナダなど17カ国で各国の言語にローカライズされる。今回の対応で、PC版ユーチューブで閲覧できるほとんどが携帯電話でも閲覧できる。携帯電話からユーチューブのコ
02月05日(火)
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YouTube
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中小企業のネットワーク 6割が整備の必要性認識
光ファイバ接続サービスのインフラ構築・運用事業を行うUCOM(東京・港、武林聡代表取締役社長)は、従業員300人以下の中小企業を対象にネットワーク環境の意識調査を実施。このほど結果を発表した。 システム決裁権のある社員327人に自社のネットワーク環境について聞いたところ、「整備や効率化が必要」と答えた割合が59.9%にのぼり、インフラの技術進歩に追い付
02月05日(火)
DBセキュリティで新サービスを開始へ
ニューシステムテクノロジー(NST、東京・港、野田信昭代表取締役)は、サイトロック(東京・中央、荒谷茂伸代表取締役社長)と協業し、データベース(DB)セキュリティソリューション「Chakra(チャクラ)」を24時間365日にわたり有人で稼働監視する「Chakraマネジメントサービス」を始める。 同サービスはサイトロック社が提供する「サイトロックマネジメントサービス
02月05日(火)
「ドラゴンソース」日本上陸
シーズグロースは、中国語の定期刊行物配信を行うドラゴンソース(龍源期刊網)の国内独占総販売権を獲得し、日本でのサービス提供・販売を開始した。ドラゴンソースとは、1998年からスタートした中国最大の定期刊行物プラットフォーム。現在は1日平均約100万のアクセスを誇り、中国国内で発行される月刊・週刊誌の三分の二におよぶ、2000タイトル以上の電子出版権を独占的に
02月05日(火)
マインドマップのPCソフト 「Buzan's iMindMap」
脳機能ブームである。そして、ゲームソフトなどに限らず、この手の“脳”“記憶”“発想力”といった単語を冠とする商品はビジネスツールとしても魅力あるものが多い。そんな昨今、がぜん注目を集めている「マインドマップ」をご存じだろうか。 マインドマップとは、イギリスの教育者・トニー・ブザン氏が提唱したノート術で、表現したい概念の中心となるキーワードやイメージ
02月05日(火)













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