東京IT新聞 73 号
東芝、DVD競争 撤退は好判断か?
2月19日、東芝はHD DVD事業を「終息」すると発表した。次世代DVD規格はブルーレイ・ディスク(Bru-ray Disc 以下BD)に事実上統一されることになった。HD DVDレコーダー、プレイヤーの開発、生産を中止し、3月末をめどに販売も終了する予定だ。これまで販売した製品に関しては引き続きサポートを行い、修理にも対応する。メディアに関しても、一定期間入手できるよう、メーカ
02月26日(火)
Yahoo!メール次世代版 ベータ公開開始
ヤフー株式会社(以下ヤフージャパン)は2月20日、ウェブメールサービス「Yahoo!メール」(以下Yメール)の次世代版のベータ公開を発表した。 この次世代版では、インターフェースを一新。目指されたのは「メールソフトのような操作感」ということで、ドラッグ&ドロップによるメール移動やプレビュー表示、ショートカットキー利用や定期受信チェックなど、メールソフ
02月26日(火)
「新s あらたにす」スタート
日本経済新聞社と朝日新聞社、読売新聞グループ本社の3社で組織する日経・朝日・読売インターネット事業組合は、1月31日、インターネットニュースサイト「新s あらたにす」を開設した。 2007年10月、3社は販売事業分野における業務提携と、災害時などの新聞発行の相互援助に加え、インターネット分野での共同事業でも合意し、11月30日には、共同で運営組合を設立。「
02月26日(火)
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新聞社
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縦書きブログ構築システム 「縦書きブログVer.2」登場
英語圏で生まれたウェブ媒体では、テキストは横書きで表示、構築されるのがスタンダードである。ホームページ制作ソフトでも、テキストは横組みを想定したデザインとなっているため、元来、縦書き文字である日本語を読みやすくレイアウトするのは至難の業と言えるだろう。こうした状況に着目し、2005年から運用が開始されているのが、コンテンツ・ファームとスカイアークシス
02月26日(火)
ダウンロード違法化への布石? 「エルマーク」運用開始
2月19日、日本レコード協会は、エルマークと呼ぶ、レコード会社が許諾した音楽配信サイトに表示するロゴマークを公開、運用を開始した。 これは私的録音録画補償金小委員会などでも話し合われていた、適法サイトマークの実質運用開始と見ていいだろう。マークはノートパソコンや携帯電話を「開いた」ところがちょうどLの字になっており、間にある丸がコンテンツを示す
02月26日(火)
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私的録音録画
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クリックされたらメールで通知してくれるURLを生成
シンプルなだけに使ってみようかな、と思われるツールのご紹介。 LinkBlipはいわゆるクリック通知ツールである。あるURLを友達に転送したけど、あいつ見てくれたかな・・・という時に使えなくもない。 使い方は簡単で、Link Blipのサイトで自分のメールアドレスと、クリックされたかどうか調べたいURLを入れるだけである。そして誰かがそのURLをクリックしたらメールで
02月26日(火)
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百式
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日本初!Virtual World of the Year 2007 開催レポート
2月7日、日本初のバーチャルワールド・アワード「Virtual World of the Year 2007」の記念イベントが東京・青山スパイラルホールで開催された。記念講演とバーチャルワールドプラットフォーマーイントロダクションをレポートした前回に引き続き、後編となる今回はアワード結果を中心にお伝えする。 記念イベントも後半に入り、いよいよ各部門大賞の発表を迎えた。審査員
02月26日(火)
【デザイン部門大賞】 「兼六 kenroku」
デザイン部門には、大きさはSIM(島)ひとつを使って世界観を表現したものから店舗やアバターまで、ジャンルも純日本的なものからリゾート、サイバーパンク、未来的なものまで、広範囲にわたるデザインがノミネートされた。 CG(コンピュータグラフィックス)に早くから取り組み、多くの作品を世に送り出してきたアーティストの河口審査員は今のクリエイティブ環
02月26日(火)
【コミュニティ部門大賞】「Neo Kowloon(ネオクーロン)」
現在のバーチャルワールドを語る上で欠かせない要素のひとつがコミュニティの存在だ。2007年のバーチャルワールドの中心であったセカンドライフにも無数のコミュニティが存在するが、かつて日本人の集う場所が限られていた時期から、日本人コミュニティの土台となるべくいくつかの日本人居住区や日本人向けサービスが出てきたことには大きな意味がある。審査でもこれら
02月26日(火)
【話題部門大賞】「日本テレビ・デジタルの根性」
話題部門の方向性としては「主に分けると、『バーチャルワールドでイベントを行ってリアルメディアに露出する』というものと、『リアルメディアそのものの中でバーチャルワールドが取り上げられる』という2つの方向があった」(山口審査員)と解説されたが、ここでは後者で大きな影響を与え、またセカンドライフ内コミュニティの支持も大きかった「日本テレビ・デジタ
02月26日(火)
















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