東京IT新聞 82 号
規制、審査… 波紋呼ぶ違法・有害サイト対策
先月から今月にかけて、インターネットの規制に関連する動きが各所でみられた。ひとつは、青少年インターネット規制法案に対する反応である。 4月23日、ディー・エヌ・エー、ネットスター、マイクロソフト、ヤフー、楽天の5社は共同で会見を開き、青少年インターネット規制法案に関して意見を述べるとともに、自主的な取り組みについて説明した。 青少年インター
05月13日(火)
マイクロソフト、ヤフー買収を断念
米国時間の5月3日、米マイクロソフト(以下MS)は2月から続けてきたヤフーとの買収交渉を終了したことを発表した。MSは最終的に一株あたりの価格を2ドル引き上げた33ドルを提案したが、ヤフーの希望する価格は37ドルと開きがあり、交渉は物別れに終わった。 MSがヤフーに最後通牒を突きつけたのは4月初旬。3週間の期限を切り、交渉のテーブルに着くことを求めた。それか
05月13日(火)
Open Screen Project発表
米アドビは5月1日、Flashをウェブ以外の様々な端末―携帯、TVなどスクリーンを持つ全ての製品―において再生可能な標準形式にするためのプロジェクト、「Open Screen Project」を発表した。これによりFlash形式で書かれた一つのアプリが、どの環境でも実行できるようになり、さらにこれからリッチ・コンテンツ化が進む分野での標準形式となることを目指す。 これまでFla
05月13日(火)
~日本オラクル、マイクロソフト、サンなど
この春、大手外資系IT企業の日本法人で社長交代の発表が相次いだ。具体的には、日本オラクル、マイクロソフト、サン・マイクロシステムズの3社である。他にも、日本ベリサイン、シマンテックなどの社長が代わっている。 日本オラクルは、6月1日付で元IBMの遠藤隆雄氏が社長に就任する。現社長の新宅正明氏は代表権を持つ会長として新体制を支えていくという。この新
05月13日(火)
【視点・論点】第1回 「食の安全・安心」何が問われているのか
2000年以降、牛乳集団食中毒事件、BSE問題とそれに伴う牛肉偽装事件、鳥インフルエンザと毎年のように「食の事件」が発生し、その都度大きく報道されてきた。なかでも、昨年から今年にかけて頻発した食品メーカーの数々の不祥事、および年初早々の「毒餃子」問題によって、消費者の市販食品・それを製造販売する加工食品メーカーに対する不信感は頂点に達したといえよう。
05月13日(火)
Webコンテンツ配信専用ツールで新バージョン
株式会社アシスト(東京・千代田、ビル・トッテン代表取締役)はWebコンテンツ・マネジメント・システム(CMS)「NOREN」(のれん)のファミリー製品で、Webコンテンツ配信専用ツールの新バージョン「NOREN5 Deploy Server」を今月1日から販売を開始した。 バージョンアップした同製品は、既存のWebサイトに手を加えずに導入が可能。Webコンテンツ配信承認ワークフロー
05月13日(火)
「Adobe TV」が採用
米アカマイ・テクノロジーズ(日本法人=アカマイ株式会社、東京・港、小俣修一代表取締役社長)は、アドビ社が運営するオンラインビデオチャンネル「Adobe TV」(http://tv.adobe.com/)のメディア管理や配信ワークフローを強化するために、アカマイのStream OSソリューションを採用したことを発表した。 Adobe TVは、複数のチャンネルやオリジナルのシリーズ番組、さら
05月13日(火)
ASP事業の子会社設立 「デジタルコンテンツ王」販売
GMOインターネットグループのGMOシステムコンサルティング株式会社(東京・渋谷、糸山日出男代表取締役CEO)は先月21日、同社のASP事業を核とする子会社として、GMOデジタルコンテンツ流通株式会社(東京・渋谷、服部直人代表取締役社長)を新設分割方式により設立した。同社はデジタルコンテンツ販売ASP「デジタルコンテンツ王」の販売を中心に、インターネットでのコンテン
05月13日(火)
アドビ認定アソシエイト
アドビ認定資格は、これまでエキスパート(ACE)やプロフェッショナル(ACP)、インストラクター(ACI)が設定され、主にデザイナーやクリエイターなどの「プロ」向けに高度な専門知識を証明する資格となっていた。このほど日本で開始された「アソシエイト(ACA)」はエンドユーザを対象に、基礎レベルのスキルを証明する位置付けだ。 試験科目は「Dream weaver 8」
05月13日(火)













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