東京IT新聞 87 号
アルソック、情報漏洩に重点を置いたPC監視サービスを開始
綜合警備保障(アルソック)は、情報漏洩に重点を置いたPC監視サービスの提供を開始した。初期費用は1785円、サービス料金は年額1万7325円(いずれも1台あたり)。同社では従来の警備サービスに加え、新たに「情報警備事業」を立ち上げ、情報セキュリティ専用の監視センターを構築。今後は独自の情報セキュリティサービスを目指していく。 建物が建てば、その数だけ案
06月17日(火)
期待感に応えたWWDC2008、《3G iPhone 7月11日世界発売》
アップルは現地時間6月9日10時、サンフランシスコのモスコーンセンターで、ワールドワイドデベロッパーカンファレンス(WWDC)を開催。その基調講演において待望の3G iPhoneを発表。世界発売を7月11日とした。 今年のWWDCは開催前から期待に溢れていた。十数万円もする参加チケットがすべて売り切れという、これまでなかった事態になっていたのだ。その期待はもちろん
06月17日(火)
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「男はつらいよ」40周年で記念プロジェクト立ち上げ、公式サイトがオープン
松竹は、8月で誕生40周年を迎える「男はつらいよ」の記念プロジェクトを立ち上げた。4月2日の「美しい日本に出会う『寅さん』の旅」(旅行読売)を皮切りに、「寅さんアンパン」(木村屋總本店)や、シリーズ全48作のボックスセットがHDリマスター版として発売されるほか、海外を含む劇場上映や記念イベントなど、年間を通じてファンにはたまらない企画がめじろ押しとなって
06月17日(火)
「ネット規制法案」が衆議院通過、反対する意見も続々と
6月6日、衆議院本会議において「青少年が安全に安心してインターネットを利用できる環境の整備等に関する法律案」、いわゆる青少年インターネット規制法案が通過。このまま成立する可能性が高くなってきた。 法案ではまず、有害情報の定義はあくまでも「例示」に留めることとした。その定義は民間の第三者機関によるフィルタリング推進機関に委ねることになった。また当
06月17日(火)
第四世代無線LANが日本上陸、802.11nを省電力で高速にサポート
エクストリコムジャパン株式会社は6月5日、802.11n向け第四世代無線LANソリューションのデモを行った。 エクストリコムは2002年設立。本社をイスラエルに置き、米国、英国、APACなど全世界に展開を行い、高性能な企業向けワイヤレスソリューションの提供を行っている。特に無線LANに関しては「15年もの間、開発を行っている」(VPマーケティング、ディビット・コンフ
06月17日(火)
応用技術社が示すエンジニアリング企業の未来像、電化製品などの評価検証サービスに着手
トータルエンジニアリングサービスを手掛ける応用技術社は、各種システム製造後、試験工程を横断的に支援するプロジェクトチームを発足し、評価検証サービスの提供を開始した。システム開発に付随する検証作業を横滑りさせ、ハードウェアに組み込まれた後の動作まで対象を拡大させることになった。主な対象は以下の通りだ―コンピュータ関連周辺機器、ファームウェアによるプ
06月17日(火)
《.me》ドメインのランドラッシュを開始
「お名前.com」(ICANN公認ドメイン登録サービス。GMOインターネットが運営)で、6月9日12時から、《.me》一般向け事前登録申請(ランドラッシュ)が開始された。期間は6月26日18時までとなっている。同ドメインはモンテネグロの国別トップレベルドメインだが、ツバルの《.tv》ドメイン人気の例もあり、文字列を活かせるドメインとして期待されている。お名前.com内の特設ペ
06月17日(火)
クレオがモバイルで成長中の5社と業務提携結ぶ
株式会社クレオ(東京・港、土屋淳一代表取締役社長)は、今月10日、モバイルマーケティングの各分野でリーダー的存在の5社と業務提携したことを発表した。 ASP運営ではビートレンド株式会社(東京・港、井上英昭代表取締役)と、FLASH分野では有限会社TRIART(=トライアート、北九州・八幡西、今津研太郎代表取締役)、アクセス解析ではオーリック・システムズ株式会
06月17日(火)
富士ソフトが企業向け「Google Apps」の販売代理店契約を締結
富士ソフト(横浜・中、野澤宏代表取締役会長兼社長)は今月11日、グーグル社が提供するアプリケーションパッケージ「Google Apps」の企業向け版「Premier Edition」の販売代理店契約を締結した。 これに伴い富士ソフトは「Google Apps Premier Edition」と「Google検索アプライアンス」の取り扱いを開始。Google Appsは同社が提供する「FSSaaBIS(エフエスサービス)」
06月17日(火)
ngiとアエリア、アジアの学生起業家支援の投資ファンド設立
「I-SHIN」はアジアの大学生や大学院生、留学生などの学生起業家に加え、学位取得後3年以内の若手起業家、大学教授や准教授が設立する大学発ベンチャーを積極的に支援することを目的としている。 日本では新興市場の落ち込みなどから欧米諸国に比べて起業マインドが著しく低い。一方でIT分野を中心に、学生起業家が成功を収めた実績が出ている。また、韓国、中国、
06月17日(火)












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