東京IT新聞 88 号
《ヤフー、買収劇に決着》 翻弄から脱出なるか
すでに一度はケリが着いたと言われていたマイクロソフトによるヤフーの買収劇だが、今度こそ最終決着がついたようだ。ヤフーはグーグルと、かねてからテストを続けていた検索広告の分野での提携を決定し、マイクロソフトとの合併に関する話し合いを打ち切った。これによりヤフーの株価は10%以上下落している。 マイクロソフトのヤフーに対する買収提案が取り下げられ
06月24日(火)
米国で人気のネット端末「Chumby」日本上陸へ!
ジークス社はアメリカで発売され、日本の一部ガジェット好きな愛好家の間でも流行している小型端末「Chumby(チャンビー)」の日本ローカライズを行い、8月頃の発売を予定している。 このチャンビー、デジタルガジェットらしからぬ風貌だが、リナックスベースのシステムと、3.5インチのタッチスクリーンを持つれっきとしたインターネット端末だ。後ろはクッションにな
06月24日(火)
富士通研究所が世界初、紙の暗号化に成功
情報漏洩というと電子データを想像してしまうが、実際には“紙”経路が一番多いことは統計的に明らかになっている。日本情報ネットワークセキュリティ協会の「2007年情報セキュリティインシデントに関する調査報告書」によると、その割合は40%にも上るという。悲しいかな、第三者の手に渡った時点で手の打ちようがないのが紙である。そして「出力したはずの枚数が足りなかった
06月24日(火)
ノキアモバイルコンテンツ共有サービス「MOSH」で広告配信を開始
フィンランドのノキアは今月4日、「ノキアメディアネットワーク」の広告サービスと、自社のモバイルコンテンツサービス「MOSH」のコラボレーションサービスを開始することを発表した。ノキアメディアネットワークは、MOSHの1億人以上のコンテンツユーザーに向けて、広告を配信することができるようになる。 MOSHは、ノキアが提供するモバイル機器とパソコンの両方で
06月24日(火)
ウィルコム、次世代PHSに向けWavesat社と協力
5月27日、株式会社ウィルコムとWavesat社は、XG-PHS(neXt Generacion PHS)テクノロジ事業を進めるため、特別協定を結んだ。 2007年12月、ウィルコムは、2.5GHz帯広帯域移動無線アクセスシステム(BWA:Broadband Wireless Access)の免許を得て、2009年の商用化を進めている。一方、世界で大手通信事業者やモバイルデバイスメーカーに先進的な半導体ソリューションを
06月24日(火)
エムツーフューチャー、現在の住環境をCADデータ化するサービスを開始
エムツーフューチャーは戸建てを現場調査した上で、図面CADデータを作成するサービスを開始した。同社は専業である専門業者向け図面作成のほかに、一般向け優良リフォーム総合情報サイト「リフォナビ」を運営している。リフォーム需要が増加する一方、多くの築年数の古い物件は、現況を示す正確な図面がないことを受け、今回のサービスインとなった。料金は1平米あたり800円
06月24日(火)
シーエスアール、業界最高集積のワイヤレスシングルチップ「BlueCore7」発表
BlueCore 7はシーエスアール独自のテクノロジAuri StreamオーディオCODECを搭載しており、Bluetooth 接続時に固定電話の通話並みの音質をキープし、消費電力を従来比で30%削減するとともに、通話時の音声の途切れを解消することが可能だ。 また、Bluetooth low Energyは今年4月に公開された新技術で、従来のBluetoothに比べて短時間で接続でき、接続可能時の消費電
06月24日(火)
NTTやIIJなど10社がセキュリティ関連の団体設立
今月13日、NTTやNEC、日立情報システムズなどセキュリティオペレーションを展開する事業者10社は、サービス基準の規定化などを目的とした業界団体「日本セキュリティオペレーション事業者協議会(ISOG-J)」を設立した。 NPO日本ネットワークセキュリティ協会(JNSA)の下部組織として、技術向上やオペレータ人材の育成、関係組織や団体間の連携を行っていく。当面、
06月24日(火)
富士ソフト、企業の動画活用テーマに6月27日セミナーを開催
富士ソフトは今月27日、企業での映像活用をテーマとした「企業における動画活用セミナー」を開催する。企業PRなどの映像コンテンツ活用事例を通じ、既存素材の再活用策や顧客満足度アップを目指した新規コンテンツの強化策などを紹介。高画質画像を高速配信する「FSStream」や、企業向け動画共有サイト構築ソフト「Corporate CAST」の体験会に加え、同社秋葉原ビル内に保有す
06月24日(火)
《インターネット白書 2008》 SaaS/ASPの認知度急増、iDC利用率は15.6%に
同白書によると、今年はSaaS/ASPの認知度が昨年の33.1%から58.3%へ急増。実際の利用率は6.9%と低水準ながら、利用意向は10.7%となっている。また、グーグルが提供するSaaS型オフィススイート「Google Apps」は認知度が前年の32.6%から37.3%へと4.7ポイント増加。導入率も0.9%から2.1%へと増えている。 一方、サーバのアウトソーシングについては、データセン
06月24日(火)













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