東京IT新聞 94 号
《米国Web2.0企業》 オープン化一段と進む、標準化機関の設立も
このところ米国のWeb2.0企業で、さらにオープン化の波が加速しつつあるようだ。 まずマイスペースは、7月23日にOpen IDへの対応を正式に認めた。さらにマイスペースのData Portabilitiyの取り組みであるData Availabilityのコアな方針に変更を加えたようだ。マイスペースがOpen IDに参加すると、Open IDに対応するアカウントは一気に5億件を超えると言われている。しか
08月05日(火)
グーグルとバイアコムが ユーチューブ閲覧情報の開示、匿名化で合意
7月14日、ネット検索最大手グーグルとアメリカ最大のメディア企業バイアコムが、グーグル傘下のビデオ配信サイトであるユーチューブ利用者のビデオ閲覧情報の開示について合意した。 これは昨年3月13日にバイアコムがグーグルに対し、ユーチューブにアップロードされているコンテンツがバイアコムの著作権を侵害しているとして10億ドルに及ぶ損害賠償を求めて訴えた裁
08月05日(火)
《米国ベリサイン SSLプロダクトマーケティング担当副社長 ティム・キャラン氏に聞く》 高いROIが見込めるEV-SSL
同氏は、来日する度に多くのユーザー企業や報道関係者、各業界団体とミーティングを行う。お喋り好きで気さくなキャラクターは、多くの人に好意を持って受け入れられている。セキュリティ界の人気者だ。そんなティム氏が熱く語る。 EV-SSL証明書は、フィッシング詐欺や偽サイト、マルウェアなどオンラインセキュリティに対する犯罪への重要な対抗策として注目さ
08月05日(火)
《リコールプラス》 全国初のリコール情報の専門ポータルサイトに
インターネット関連サービスの株式会社ディー・ウォーク・クリエイションは、6月からリコール情報の専門ポータルサイト「リコールプラス」を運営している。民間企業による開設は全国で初めて。従来、ネット上のリコール情報はメーカーや監督官庁がそれぞれのサイトで告知しているが、認知度が低く、情報収集に利用している消費者は少ない。そこで、散在する情報を集め、ひと
08月05日(火)
《大日本印刷》 ブログやSNSから生活者の声を“見える化”するサービス 「未来見」をASP提供
大日本印刷(以下、DNP)は、ブログだけでなく、SNSや掲示板、アンケートなど、ウェブ上のあらゆるクチコミ情報をもとに、独自の言語処理技術とアルゴリズムを利用して生活者の生の声を“見える化”する「未来見(サキミ)」を開発した。 「ウェブ上のクチコミ情報を把握するだけでなく、これからはそれを効果的に視覚化し、いかに閲覧者の興味を喚起できるかが重要になる
08月05日(火)
米GMがプラグイン車普及へ向け、米電力研究所と連携を発表
ガソリンの価格が気になる昨今だが、カリフォルニア州サンノゼの米ゼネラル・モーターズ(GM)は、7月22日に、プラグイン充電できるプラグイン電気自動車の普及に向けて、合衆国・カナダの有数の電気事業の非営利団体、米電力研究所(EPRI)と協力すると発表した。 EPRIとGMの目的は、まず安全で便利な乗り物としてプラグイン電気自動車の充電を確実なものにすること
08月05日(火)
創業から100周年のブラザー、電子ペーパー端末の開発を発表
安井兼吉氏が安井ミシンを創業したのは1908年。現在ブラザーグループは、プリンターの分野で世界屈指のシェアを獲得しており、今年で100周年を迎える。名古屋大学と産学提携を発表したほか、「東海若手起業塾」に協賛するなど、例年以上にニュースがめじろ押しなのは節目の年と無縁ではあるまい。 これは技術開発に関しても然り。ブラザー工業が電子ペーパーを採用した
08月05日(火)
国内5社、ネット動画接触状況の測定基準を統一
ネット動画サービスを運営するNECビッグローブ、マイクロソフト、ヤフー、USEN、および、ネットの利用状況を調査しているビデオリサーチインタラクティブの5社は、ネット動画コンテンツ接触状況の測定基準の統一について合意。測定は、動画コンテンツ再生を示すビーコンを測定用サーバで計測するビーコンタグ方式で行う。「リクエストベース」と比べ、より最終的なユーザーの
08月05日(火)
トッパン・フォームズ、薄型柔軟UHF帯ICタグを開発
建設用繊維仮設資材の製造・販売・リースを行うキョーワは、トッパン・フォームズが手掛けたUHF帯ICタグ「Latica-mode ソフトタイプ」を活用した管理システムを導入した。価格はタグひとつが500円程度、専用リーダー(日本アールエフソリューション社製)が約60万円。このほかPC、アンテナなどを含め、1拠点あたり200万円ほどの設備投資となる。「かなり割安。年内には全支店
08月05日(火)
《ワイヤレスジャパン2008》 3日間で3万7000名超が来場
先週に続く「ワイヤレスジャパン2008」レポート、ここでは前回取り上げた端末・通信分野のほかの注目展示についてお伝えしよう。東京ビッグサイトで行われ、7月24日で3日の日程を終えた同イベントは、出展企業/団体数185社、3日間の来場者数3万7621名と、猛暑の中、大盛況だった。 国立大学法人・電気通信大学、森田研究室&笠井研究室は、「圧縮映像シーン検出に基づく
08月05日(火)














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