東京IT新聞 95 号
モバイル向け衛星デジタル放送「モバHO!」が09年3月末に終了、認知低迷やワンセグ登場で事業継続を断念
東芝、トヨタ自動車、富士通、松下電器産業、シャープなど、日本の名だたる企業が資本参加した一大放送事業が、ひっそりと終焉の時を迎えるようだ。7月29日、モバイル放送株式会社が運営する移動体向けモバイル放送事業「モバHO!」は、09年3月末頃にサービスを終了することを発表した。筆頭株主である東芝の主導で98年に設立、その後オリジナルの放送衛星打ち上げに成功、05
08月19日(火)






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