東京IT新聞 99 号
《高速、軽快、安定!》 Google Chrome発進
米グーグルは現地時間の9月2日、かねてから噂のあったウェブブラウザ「Google Chrome」のβ版を発表、公開した。すでにダウンロード可能で、日本語にも対応済み。現在用意されているのはウィンドウズ版のみだが、今後Linux版、Mac版も順次公開予定だ。グーグルはこのChromeによって、ウェブブラウザ市場に参入することになる。 Chromeの外観はいたってシンプル。ボタン
09月17日(水)
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《三つ巴M&A合戦の行方》 テクモとコーエー、経営統合の方向で協議へ、事態収拾の道筋は不透明
ゲームソフト中堅のテクモとコーエーが経営統合する方向で協議に入った。4日、両社社長が記者会見して発表した。テクモに対して友好的な株式公開買い付け(TOB)を提案していたゲームソフト大手のスクウェア・エニックス(以下、スク・エニ)は翌5日、TOB提案を撤回したが、交渉継続への意欲を隠していない。敵対的TOBに発展するなど予断を許さない状況が続きそうだ。
09月17日(水)
中小向けのトレーサビリティをITCやベンダと共に独自開発 【IT導入の現場 第6回 三州製菓株式会社】
同社社長の斉之平伸一氏が先代から会社を引き継いだ20数年前、三州製菓は問屋経由で菓子を降ろす「流通菓子メーカー」だった。問屋が求めるのは廉価で日持ちのする菓子。しかし、同社が目指すのは“おいしい菓子、本物の菓子”だった。 同社は業態を転換し、専門店への菓子のOEM(相手先ブランドによる生産)やテーマパーク、自社直営店やフランチャイズ店に向けて販
09月17日(水)
IPv4アドレス枯渇対策タスクフォース発足 《総務省など関連13団体》
冒頭、総務省総合通信技術基盤局長の桜井俊氏、IPv6普及・高度化推進協議会長で慶応大学教授の村井純氏が相次いで挨拶し、桜井氏は「IPv6への移行はユビキタス社会に不可欠」、村井氏は「インターネット先進国として、世界に貢献できるしっかりとしたIPv6基盤をつくることが大切」と、それぞれIPv6導入・普及の重要性を訴えた。 インターネットの基盤技術であるIPア
09月17日(水)
~ディスプレイ、パーテーションなど幅広く利用可能~ 機能性液晶フィルム「淡陽(TANYO)」
リンクアース株式会社は、2008年9月より世界初の技術による機能性液晶フィルム「淡陽(TANYO)」(以下「淡陽」)の本格展開を開始した。「淡陽」は、九州ナノテック光学株式会社が独自に開発した世界初の技術で、「透明電極付フィルム」「液晶」「高分子」の3構造からなる素材となっており、白濁化した液晶フィルムに電気を通すことによって透明化する。 同社執行役
09月17日(水)
フリーソフト支援財団GNU誕生25周年のイベント月間スタート
フリーソフトを支援する財団「フリー・ソフトウェア・ファウンデーション(以下、FSF)」は、9月2日から、GNU誕生25周年を祝う記念イベントを開始している。第1弾として、英国の俳優であり小説家、また映画製作者でもあるスティーブン・フライ氏からの「ハッピーバースティ・トゥ・GNU」の祝賀ビデオを公式サイトで披露している。 約5分間の祝賀ビデオでは、フライ氏
09月17日(水)
マイクロソフトとニワンゴが業務連携、「Liveメッセンジャー」「ニコ動」 組み合わせ
マイクロソフトとニワンゴは3日、映像を視聴しながらリアルタイムでチャットを書き込めるサービスを始めたと発表。両社の「Windows Liveメッセンジャー」と「ニコニコ動画」を組み合わせた。無料で利用でき、メッセンジャーユーザーであればニコニコ動画の登録会員でなくても使えるため、前NTTドコモ執行役員でニワンゴの親会社ドワンゴの夏野剛常勤顧問は「ニコニコ動画が一
09月17日(水)
アビームが上場企業のJ-SOXへの取り組み状況など調査
今回の調査は、上場企業における基本的な内部統制対応方針や取り組み方、体制、課題などを明らかにし、今後の方向性を示す目的で実施された。2008年3月から5月にかけ、東証・大証の一部・二部上場企業、および、マザーズ・ジャスダック上場の従業員300名以上の企業など計2800社の担当役員、部長宛に質問票を郵送。302社から回答を得た。 調査時点で7割を超える企業
09月17日(水)
【どう対応する? 暗号2010年問題 (中編)】 暗号アルゴリズムの大移行が始まった
特にSSLに使われている公開鍵暗号の鍵長については、2010年末を期限として、従来広く使われていた1024ビットRSA鍵から2048ビットRSA鍵へと移行することが規定されている。 暗号は解読に使われる計算機の性能向上や、特定のアルゴリズムについての研究が進むに従い、徐々にその相対的な強度が弱まっていく。従って、長期間の利用が想定される場合には、将来的な強度低
09月17日(水)
拡大続く国内SNS市場、09年には545億円規模に
2006年度は、前年度比655%増の89億7000億円、07年度は308%増の276億2000万円と年々市場規模は大きく拡大してきている。 同研究所では今後は伸張率は鈍化するものの、(1)ユーザーの利用頻度向上、(2)ユーザー数の増加、(3)多種多様なサービスの増加、(4)既存サービスにおける収益性の高いビジネスモデルのスタート、(5)新たな広告モデルの採用―などの要因により市
09月17日(水)














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