東京IT新聞 99 号
【東京ITブックナビゲータ】 『金になる人脈』
インパクト重視の書名だが、人とのつながりを築き育てる具体的な方法はもちろん、「人脈」という言葉の歴史をも概観。人とどう接し、どう付き合っていくか、いかにして信用できる人を見分けるか―が優しい言葉で分かりやすく書かれた人脈構築の入門図鑑。大企業の社員であり、多くのビジネスボランタリー組織運営者でもある筆者の多彩な経験をもとに、人脈を築く重要性
09月17日(水)
【Second Life Information】 Google Chrome で動くバーチャルワールド
《情報提供:THE SECOND TIMES(http://www.secondtimes.net)》 無償配布が始まるや注目を集めたGoogleの新Webブラウザ「Chrome(クローム)」。様々な手法が駆使され、ブラウズが速い速いと評判だが、バーチャルワールド情報を専門にする当サイトとしてはもう一つ気になるところがある。 Chromeでバーチャルワールドは動くのだろうか? 最近では同じくGoogleの
09月17日(水)
IPv4アドレス枯渇対策でタスクフォースが発足
冒頭、総務省総合通信技術基盤局長の桜井俊氏、IPv6普及・高度化推進協議会長で慶応大学教授の村井純氏が相次いで挨拶し、桜井氏は「IPv6への移行はユビキタス社会に不可欠」、村井氏は「インターネット先進国として、世界に貢献できるしっかりとしたIPv6基盤をつくることが大切」と、それぞれIPv6導入・普及の重要性を訴えた。 インターネットの基盤技術であるIPア
09月17日(水)
《Web偉人伝》 03 ジェレミー・キース、みんなのための最新技術の導入を提案
情報にアクセスして読むだけだったウェブから、次第にサービスを利用するウェブへと進化したことによって、安定したスピードを提供することはひとつの課題になっている。その解決策として、Ajaxと呼ばれる技術が近年多くのサイトで採用されている。電子メールクライアントであるGmailやYahoo!検索の補助入力機能のように、画面遷移することなく情報をダイナミックに変化
09月17日(水)
どのタグがペアで使われているかのデータをAPIで提供 【東京IT新聞 meets 百式】
これは興味深いプロジェクト。 tagatumでは、ブロガーが記事につけたタグを解析し、どのタグとどのタグがペアで使われているかを分析、そのデータをAPIで提供している。 これを使えば関連記事の検索がしやすくなったり、検索後の提案ができたりするかもしれない。 サイトには使用例があげられているが、基本的には「APIは作ったのであとはあなたに任せた!」と
09月17日(水)
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コンテンツ販売サービス 「まぐまぐ!マーケット」 開始
まぐまぐは、デジタルコンテンツ販売サービス「まぐまぐ!マーケット」を開始した。コンテンツ発行者が制作した作品を扱うウェブサイトだ。 「有料のメルマガ(「まぐまぐ!プレミアム」)は従来からあったが、こちらは定期購読型で、継続していく必要がある。『まぐまぐ!マーケット』の特徴の一つは、完結型のコンテンツで、手軽にやりとりできること。もう一つのポ
09月17日(水)
PASMO発行枚数が1000万枚突破
交通ICカード「PASMO」が8月30日、1000万枚を突破した。9月4日、PASMO協議会と株式会社パスモが発表した。同発表によれば、PASMO協議会に加盟する鉄道23事業者でのICカードの平均利用割合は、定期外利用で65.6%、定期利用で76.9%(今年5月現在)。こうした盛況を、PASMOが首都圏の鉄道/バスおよび物販を1枚のカードで決済可能にし、サービス開始時からSuicaとの相互利用で
09月17日(水)
ZOZORESORT会員が100万人突破
ファッション情報のソーシャルメディア「ZOZO RESORT」(http://zozo.jp/)の会員数が、9月2日に100万人を突破した。同サイトを運営するスタートトゥデイの発表によれば、この時点での会員の平均年齢は27.3歳。ECサイト「ZOZOTOWN」など同社提供サービスの一元化として、昨年10月にZOZORESORTを打ち出して以降の機能追加や施策が功を奏した格好だ。
09月17日(水)
《白濁の液晶フィルムが透明に》 機能性液晶フィルム「淡陽(TANYO)」が本格展開
リンクアース株式会社は、2008年9月より世界初の技術による機能性液晶フィルム「淡陽(TANYO)」(以下「淡陽」)の本格展開を開始した。「淡陽」は、九州ナノテック光学株式会社が独自に開発した世界初の技術で、「透明電極付フィルム」「液晶」「高分子」の3構造からなる素材となっており、白濁化した液晶フィルムに電気を通すことによって透明化する。 同社執行役
09月17日(水)
プライベートな空間を重視、ポータブルカラオケ「Hi-kara」
タカラトミーは、世界最小クラスのカラオケ端末「Hi-kara(ハイカラ)」を10月18日より発売すると発表した。取り扱いは全国玩具専門店・雑貨販売店、量販店などで、価格は1万500円。本体カラーはホワイトとピンクの2色を用意している。 Hi-karaは、片手で持ち運べる小さなボディに2.4型液晶を搭載。付属のヘッドセットを接続し専用のカラオケカートリッジを差し込めば
09月17日(水)













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