[ 電子書籍 ]
角川書店、講談社、集英社、小学館などが共同出資、「株式会社リブリカ」設立、「Wii」を使ったデジタルコミック配信サービス着手へ
リブリカ、角川書店、講談社、集英社、小学館、トーセは「株式会社リブリカ」を設立し、資本提携を行うことを発表した。出版物・読み物コンテンツのデジタル配信の領域で、従来にないサービス性とエンターテイメント性を加味した新サービスの提供を目指していく。第一弾事業として「Wii」を使ったデジタルコミック配信サービスが決まっており、これが当面のサービスの核とな
07月29日(火)
[ 93 号]
キーワード
[
電子書籍
]
好調の電子書籍市場、主流はモバイル配信 《デジタルパブリッシングフェア》
インプレスR&Dの調べによると、今年3月期の国内電子書籍市場は前年比173億円増の355億円。なかでも携帯電話向けは同約2.5倍増の283億円で全体の約8割と推計されており、電子書籍の配信先は携帯電話などのモバイル端末が大半を占めているのが現状だ。 携帯向けの電子書籍ビューア「BookSurfing(ブックサーフィン)」を展開する株式会社セルシス(東京・渋谷、野
07月23日(水)
[ 92 号]
キーワード
[
電子書籍
]
電子書籍より紙の本を支持 《アイシェア調べ》
アイシェアは同社が提供するサービス会員364名を対象に読書に関する意識調査を実施。電子書籍について聞いたところ、全体では「本は紙が良い」が46.4%と最も多く、性別や年代を問わずトップ。30代では42.1%とやや低いが、40代では52.5%、20代でも51.2%と約半数が支持。若い年代にも「本は紙」という考えが根強いことが分かった。 このほか、「読みたいが、目が疲れ
07月23日(水)
[ 92 号]
キーワード
[
電子書籍
]
米アマゾン、電子ブックリーダーKindle発売開始
11月19日、米アマゾンは、かねてから噂されていた電子ブックリーダー「Kindle」の発売を開始。大きな特徴は、Kindle単体でネットに接続し、電子ブックをダウンロードできる点だ。 Kindle本体の価格は399ドル。大きさは19センチ×13センチで厚さは2センチ弱。重さも300g弱と軽量だ。ディスプレイ部に電子ペーパー技術「E-Ink」を採用し、モノクロ4階調の表示が可能。
11月27日(火)
[ 63 号]
業界初、電子書籍書庫サービス 「トランクルーム」
株式会社イーブックイニシアティブジャパンは、7月3日、電子書籍販売サイト「eBookJapan」(以下イーブックジャパン)で、国内初となる電子書籍の書庫サービス「トランクルーム」を開始した。 同サービスは、購入した電子書籍をインターネット上に蔵書として保管することができるというもの。利用者は、パソコンにダウンロードした電子書籍をトランクルームに預けておく
07月24日(火)
[ 46 号]
キーワード
[
電子書籍
]
携帯小説指南「ポケスペ編集部」 スタート
サイバープラスは、同社が提供する無料の携帯向けホームページ作成サービス「ポケットスペース」内に、個人の投稿作品を紹介する新コンテンツ「ポケスペ編集部」を開設した。小説、ポエム、エッセイなどの投稿を受け付け、編集部がその中から作品を厳選、紹介するサービスで、動画にイラストやテキストを合成できる「ポケデコ」を使用した作品にも対応している。また、編集
06月12日(火)
[ 40 号]
キーワード
[
電子書籍
]










ページの先頭へ
