[ Toprunner Interview ]
第11回 映画監督 筧 昌也
1977年東京生まれ。大学在学時の自主製作映画が、映画祭で連続入選。卒業後VP制作会社に入社し、その後フリーディレクターとして活動。03年、映画『美女缶』がぴあフィルムフェスティバル企画賞などを受賞し、翌年劇場公開される。「世にも奇妙な物語 春の特別編」にて妻夫木聡を主演に迎え『美女缶』をセルフリメイク、またノベライズの執筆も自ら行う。07年劇場公開映
01月22日(火)
[ 68 号]
キーワード
[
Toprunner Interview
]
第10回 会社社長/クリエイティブディレクター 古瀬 伸一郎
最近、6人もの友人に「来年結婚するつもりだ」と言われ、げんなりしている。 それはさておき、同年代の人間が最近メキメキと活躍し始めているのだが、今回はその中の1人。CMの制作会社にいた頃の同期の古瀬くん。渋谷にある最高にうまい宮崎料理屋“おじゃったもんせ”にて。 和田: 東京コレクションよかったね、人たくさん来てたよね。テーマが“風船と種”ってことだったん
11月06日(火)
[ 60 号]
キーワード
[
Toprunner Interview
]
第9回 映画監督 今 敏
『パプリカ』を観て、衝撃だった。動き回る色の洪水、書き込まれたディテールの洪水、切れ味のいいナイフでスッと切ったようなシークエンスの洪水。それはまったく新しい〝体験〟だった。スクリーンを前に、いろいろなモノの洪水にただ溺れればよかった。 マッドハウスにてアニメーション監督の今 敏さんにお話を聴いた。マッドハウスのスタジオ内を見学させてもらったの
10月10日(水)
[ 56 号]
キーワード
[
Toprunner Interview
]
(株アイドル兼金融アナリスト兼ライター兼)大学生 深田萌絵
和田: あの本の書評って、「偏差値40の人間があんな文章書けないし早稲田に入れるわけない。キャラを作っているはずだ」、というものと、「あんなにバカなのに努力してすごい」、というものでパッツリ分かれていて、つまり萌絵さんはリアルにバカなのか(笑)ということなんですが、本当のところはどうなんですか? 萌絵: 本当はさらにすごいおバカエピソードがあって、もっ
09月26日(水)
[ 54 号]
キーワード
[
Toprunner Interview
]
第7回 ブロガー コグレマサト
和田: 著書の『クチコミの技術』読ませていただきました。評論家や研究家ではなく、ブロガーでしか書けないプラクティスなお話が書いてあってとても参考になりました。コグレさんのいまのお仕事について教えてもらえますか。 コグレ: 基本的にはブログを書くことが生活の中心です。それ以外はブログ関連のコンサルティングや執筆を依頼されることもありますね。 和田: 朝
09月11日(火)
[ 52 号]
キーワード
[
Toprunner Interview
]
第6回 株式会社トライバルメディアハウス 池田紀行
和田: 今の池田さんの仕事内容を教えてください。 池田: 今はインタラクティブ・エージェンシーとしての活動が主ですね。いかにインタラクティブな世界で企業のメッセージを消費者に伝え、動かすかというのを、企業さんとやっています。リアルなイベントやPRだったり、マスの広告と連携させるのも非常に重要なので、そこは大手代理店さんと一緒にやっていますね。何かを伝
08月28日(火)
[ 50 号]
キーワード
[
Toprunner Interview
]
第5回 株式会社paperboy&co. 取締役社長 家入一真
和田: ペーパーボーイのサービスはユニークなものが多いですし、家入さんは社長業だけでなくクリエーターとしても活躍していますね。アイディアを出すときのメソッドみたいなものってあるんですか? 家入: いくつかあるんですが、よくやるのは、先にネーミングを決めるっていうところですね。先に名前を決めてから内容を決めていくっていう。名前が決まって、じゃあ中身は
07月31日(火)
[ 47 号]
キーワード
[
Toprunner Interview
]
第4回 インタラクティブ・プランナー 伊藤直樹
和田: ウェブがこれからこう変わっていく、みたいな所で思っていることはありますか。 伊藤: 実は僕、あんまりウェブ自体には興味はなくて、インタラクティブなものに興味があるので、もっとそういう風に使われて欲しいなって思いますね。特に広告を作っている人たちの意識がそう動いていってくれればいいなって思います。インタラクティブはやっぱりかなり面白いと思うん
07月18日(水)
[ 45 号]
キーワード
[
Toprunner Interview
]
第3回 映画監督 山下敦弘
和田: 新作の『天然コケッコー』おもしろかったです。今回の作品は、暴力、エロ、人間不信、脱力感などをモチーフにしてきた、『どんてん生活?松ヶ根乱射事件』の系譜からは、すこし違うものになっていたと思うのですが演出する上で、難しさや気をつけた点はありましたか。 山下: 意識したのは、自分の癖を残さないようにしよう、というところですね。脚本の渡辺あやさ
07月03日(火)
[ 43 号]
キーワード
[
Toprunner Interview
]
第2回 歌人 穂村 弘
和田:何年も前からコミュニケーションが、メールやチャット、携帯などネットにシフトしていると思います。最近はそれだけではなくて、SNSやブログというコミュニケーションのツールが出てきています。 穂村:はい。そうですね。 和田:短歌ってザックリと言ってしまうと、人間同士の関係性を描くものだと思うのですが、表現上そこの描き方って変わってきていますか?
06月05日(火)
[ 39 号]
キーワード
[
Toprunner Interview
]















ページの先頭へ
