[ SSL ]
《EV-SSLの基礎知識》 日本電子認証協議会(JCAF)秋山 卓司 代表理事に聞く、一目で分かる緑のアドレスバー
ドメイン認証型SSLは、審査を簡易にし、コストを下げた証明書です。企業内VPN(Virtual Private Network)にSSL-VPNを使う場合や、自社メールサーバにSSL経由でアクセスするケースなど、暗号化が目的で、組織の実在証明が必要ない場合に適しています。いわば簡易版ですね。対する実在認証型は、サイト運営主体となる企業などの実在を証明するものです。 一般ユ
06月24日(火)
[ 88 号]
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SSL
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《注目企業》 ハイパーボックス、認証局と直接契約結びEV-SSLも廉価で
同社が昨年5月に取り扱いを開始したEV-SSLだが、その現状について、運用部の藤掛真太郎氏は「EV-SSLサーバ認証が登場してから1年余りが経ちましたが、従来のSSLはかなり浸透したものの、EVの普及はこれからの状態」と語る。 その要因の一つとして挙げられるのが、EVをサポートするIE7(Internet Explorer 7)の普及が遅れていることだ。IE7ではアドレスバーがEV-SSL
06月24日(火)
[ 88 号]
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《注目企業》 コモドジャパン、世界のComodoブランド日本市場での浸透に本腰
コモドジャパンが今月3日から展開中の「バリューアップキャンペーン」では、同社が取り扱う次の主力商品が対象だ。 個人や個人事業者が低価格で取得できる「エッセンシャル(ESSENTIAL)」(標準価格1万5000円→割引後1万500円)、ウェブサイト運用会社の実在を認証する「インスタント(INSTANT)」(2万7000円→1万8900円)、1つのIPアドレスで複数のドメインに対応
06月24日(火)
[ 88 号]
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SSLビジネスを切り拓くグローバルサインの新戦略
従来、SSLサーバ証明書の発行を受けるには、ユーザ自身が利用するサーバ上で秘密鍵を作成。秘密鍵と対になる公開鍵の情報が含まれたCSRを認証局に送信して、認証局の署名を受けるプロセスになっており、一定の技術スキルが必要だった。「スキップ申込サービス」では、ユーザ側による秘密鍵とCSRの作成を省略。それらを自動生成するため、専門知識がなくてもSSLサーバ証明
02月26日(火)
[ 73 号]
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SSLの導入プロセスを自動化 “世界初”のサービス可能に
従来、SSLをウェブサーバに設定するためには、CSR生成のプロセスで非常に手間がかかり、面倒だった。また、Eメール経由での本人認証や、テキストにエンコードして発行される証明書をインストールする作業も行わなければならず、初めてのユーザーには敷居の高いものだった。 今回、同社が提供する「ワンクリックSSL API」では、認証局とユーザーの間で行われる必要があ
02月19日(火)
[ 72 号]
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SSLビジネスを切り拓くグローバルサインの新戦略
もはやインターネットビジネスに欠かせないSSL認証だが、グローバルサインが設立された当時、日本では「とにかくコストがかかる」という印象を持たれており、導入に二の足を踏む企業も少なくなかった。 「私たちが何をできるのかを考えたときに、今までのような『高価』『セキュリティが面倒』といった点を、逆に簡単にして価格もベリサイン社さんより安く提供するこ
02月13日(水)
[ 71 号]
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IE7のアドレスバーの緑色の意味
MSNメッセンジャーを使用している人の中に、メールの受信トレイを開く時に、IE7のアドレスバーが一瞬、緑色になることを不思議に思った人がいるかもしれない。メッセンジャーの場合は、バージョンや環境によっては表示されない場合もあるようだが、これからあちこちのサイトで緑色のアドレスバーを目にすることが増えてくるだろう。この緑色のアドレスバーは、最新のEV SSL証
09月19日(水)
[ 53 号]










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