[ YouTube ]
相次いで演奏動画にお墨付き
著作権関連の動きが面白くなってきた。これからは自演動画に関しては、投稿が可能になったのだ。これらの動きは素直に歓迎したい。 まずユーチューブを擁するグーグルは3月27日、音楽著作権を管理するジャパン・ライツ・クリアランス(JRC)と包括利用許諾契約を結んだ。これによりユーチューブには、JRCが管理する楽曲を自分で演奏したビデオなどを投稿することが正式
04月08日(火)
[ 79 号]
「どこからでもYouTube」 新API公開
グーグル傘下の動画共有サイトであるユーチューブは、3月11日、自社の開発ブログで新APIの公開を発表した。 「どこからでもユーチューブ(YouTube Everywhere)」と謳った新APIは、ユーチューブの動画コンテンツを、他のサイトからだけでなく、デスクトップアプリケーション、ゲーム機、携帯機器、テレビ、カメラなどと連携できるもの。サードパーティは、新APIを使うこ
04月01日(火)
[ 78 号]
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パーソナライズ化を試験スタート
2月26日、ユーチューブはユーザーがホームページを好みに設定できるパーソナライズ化を試験的に開始するとブログ上で発表した。現時点でこのパーソナライズ化が体験できるのは一部のユーザーに限られているという。 パーソナライズ化の背景には、日々増え続ける無数のビデオ投稿の中から、もっとユーザーが見やすく、好みのビデオを簡単に検索できる方法を、というトピ
03月11日(火)
[ 75 号]
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ユーチューブがNTTドコモ、角川と提携
ユーチューブは、1月24日、大きな転機となるモバイル展開を発表した。「ユーチューブ・フォー・モバイル」の対応地域は、米国、日本、英国、フランス、イタリア、スペイン、オランダ、ポーランド、ブラジル、カナダなど17カ国で各国の言語にローカライズされる。今回の対応で、PC版ユーチューブで閲覧できるほとんどが携帯電話でも閲覧できる。携帯電話からユーチューブのコ
02月05日(火)
[ 70 号]
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ユーチューブ、街で感動共有アピール
昨年からユーチューブ日本版がオフラインイベントを開催し、動画投稿の機会を積極的にユーザーに提供している。昨年10月25日には、ユーチューブ創設者スティーブ・チェン氏を招き、「YouTube MIX」と題しクラブパーティーを行った。そして昨年末、12月28日~30日の3日間、SHIBUYA109イベントスペースに、サイトデザインをイメージした特設ステージを設け、「YouTubeネタバト
01月16日(水)
[ 67 号]
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「YouTube Mix」開催
10月25日、青山Veloursにおいて、ユーチューブ日本語版感謝パーティ、「YouTube Mix」が開催され、ユーザーやプレス関係者など300人が参加した。 今回のパーティの目玉はユーチューブ共同創設者であるスティーブ・チェン氏の来日だ。チェン氏は日本語の挨拶も交えながら、ユーチューブが「自分たちのパーティ動画を共有するサービスがなく、自分で作ることにした」こと
11月06日(火)
[ 60 号]
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ユーチューブ、インビデオ広告をサービスイン
ユーチューブのパートナー企業を世界的に拡大しているグーグルだが、ユーチューブのオーバーレイ型の新しいビデオ広告をサービスインした。 視聴しているビデオの下部にバナーが登場し、そこをクリックすると新たなウィンドウが立ち上がりCMを視聴できる仕組みで、CMが再生している間は、ビデオは、一時停止の状態となる。CMが終了すると元のビデオに戻る。CMをクリック
09月04日(火)
[ 51 号]
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パートナーシップを強固に飛躍狙う
8月2日、グーグルが開催したユーチューブ日本版事業説明会には、ユーチューブと契約した日本のパートナー企業が集い、今後の事業展開が発表された。 ユーチューブは、すでに欧州では、BCC、CBSといった大手テレビネット企業、ソニーBMGなどのレコード会社やサンダンス、トイザラスなどのニッチのトップ企業ともパートナー契約を結んでいる。ここ数年で、日本は米国に次
08月21日(火)
[ 49 号]
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地上波初 YouTube(日本語版)に本格参入
東京メトロポリタンテレビジョン株式会社は7月12日、グーグルと提携し、人気動画共有サイト「ユーチューブ(日本語版)」にブランドチャンネルを開設した。地上波で初の本格参入となるブランドチャンネルでは、同社が提供するニュースやバラエティ番組を、ウェブ上で誰もが視聴できることになり、これはUHF放送局としても画期的な試みでもある。同社編成局長の本間氏は、グ
07月31日(火)
[ 47 号]
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ユーチューブの次は? 鬩(せめ)ぎ合う動画サイト
最近相次いで発表されたインターネット動画関連の調査結果は、ユーチューブの圧倒的強さを示した。 オンライントラフィック計測会社Hitwiseが6月末に発表したレポートによると、ユーチューブの2007年5月の市場シェアは60.2%で、調査した65の動画サイト中、第一位。二位はMySpace Videosで16.08%だった。 調査会社Comscoreも、米国動画サイトに関する調査レポート
07月18日(水)
[ 45 号]















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