キーワード

[ 内部統制 ]

最新順 41 件~ 50 件(全 70 件)[ 前の10件 ]  34567 [ 次の10件 ]
news

「アウトソーシングも内部統制」

 どんな企業でも、仕事の合理化を図るためにアウトソーシングを行っています。「内部統制」と言っても、自社だけにとどまらず外注している委託先の内部統制も考慮する必要があります。外注する案件は、給与計算処理や会計処理、データ管理といった膨大な事務処理などが多い傾向がありますが、特別なシステム開発の外注となれば、高度な専門スキルを社外に求めるようになりま

08月07日(火)

[ 48 号]

news

「TRIANGLE J-SOX」(後編)

 内部統制において重要なのは、文書化や文書管理そのものではなく、システムを導入した先にある業務改善の姿にある。J-SOX法対応で躍起になって、本来あるべき業務改善の本質を見失っている企業担当者はいないだろうか。新しいシステムを導入したのはよいが、各部署での整合性がとれずうまく活用されていないという企業もあるかもしれない。  そこで、業務のビジュアル化

08月07日(火)

[ 48 号]

内部統制用語集 No.14

…人事給与計算やシステムの開発など特定の業務を、他の企業等に代行して行わせる契約のこと。内部統制対応において重要なプロセスが委託先で行われている場合、当然内部統制の評価範囲に含まれる。そのため直接委託元が検証する、または委託先の外部監査人から第18号報告書あるいはSAS70報告書を取り寄せるなどの手段を講じる必要があり、検証あるいは報告書の入手が確実に出

08月07日(火)

[ 48 号]

news

「経理における内部統制」

 J-SOX法では、上場会社の経営者に適正な財務報告を作成するための内部統制が求められることから、会社の経理業務は、内部統制における最重要業務と言うことができます。会社全体の数字を扱うのは、経理の業務になります。経理部は、月次・年次決算を行い財務諸表を作成する業務、日常的な現金や預金を出し入れする出納業務を行うため、盗難や着服が最も発生しやすい状況が生

07月31日(火)

[ 47 号]

news

「TRIANGLE J-SOX」(前編)

 J-SOX対応においてどの企業にも難関となるのが、「文書化」と「文書管理」。上場企業の担当者と言っても、業務フロー作成は誰もが未経験者と言ってよい。肝となるいわゆる文書化三点セットの作成は、事業分野、事業拠点、業務プロセスごとになるため、作業量も膨大だ。また、監査法人の指摘を受けたり、内部監査の結果実態とのずれが発覚すると、一度作成した文書を変更する

07月31日(火)

[ 47 号]

内部統制用語集 No.13

…財務諸表(貸借対照表、損益計算書、キャッシュフロー計算書など)を作成し、有価証券報告書等を通して広く一般に告知することを指す。投資家などはこれらを参考に企業の株式の取得を行ったりする。今回の内部統制報告制度は、この財務報告の信頼性を確保することを目的として導入される。 …自分の管理下にある他者の財物を自分のものにしてしまうこと。内部統制対応に

07月31日(火)

[ 47 号]

news

「仕入れ/購買」の内部統制

 仕入および購買業務は、会社の販売計画や生産計画を考えるうえで、とても重要なプロセスになります。商品や原材料を、必要な時に必要なだけ使用できるようにしておく納期管理と在庫管理は、このプロセスの肝と言うことができます。業務の流れは、まず、仕入先に注文(発注)し、仕入れた商品を検品(検収)し、仕入・購入代金を支払う(支払)というプロセスになります。

07月24日(火)

[ 46 号]

news

リスクコントロールを抽出する「優統制倶楽部」

 与信管理をASPで提供するリスクモンスター株式会社の内部統制支援システム「優統制倶楽部」は、企業のニーズをくまなく反映した「できるレベル」のIT内部統制システム。与信管理ASPサービスで会員数約3600の実績と、リスクコントロールマネージメントを最優先にしたニューアプローチで、内部統制の本質を即座にあぶり出す。  内部統制の第一人者で公認会計士である宇佐美

07月24日(火)

[ 46 号]

内部統制用語集 No.12

…悪意を持って組織にとって悪影響を与える行為を指す。具体的な例としては、実際には受注していない商品を出荷し売上するなどが挙げられる。  内部統制対応においては、このようなことを防ぐため、当該業務に関わるプロセスの明確化・ルール整備、職掌の分離(出荷担当者と承認者を分ける等)を行う等、不正を未然に防ぐ体制を構築する必要がある。 …複数の人間が共同し

07月24日(火)

[ 46 号]

news

「販売と内部統制」

 今回は、販売業務プロセスにおいて、内部統制システム構築のポイントをあげていきます。販売業務は収益源泉となりますので、会社の柱となる業務と言えますが、販売業務には、「受注プロセス」と「与信管理プロセス」の大きな流れがあります。  まず、顧客からの注文を受け(受注)、商品を出荷(サービスの提供)し、代金の請求(請求書作成・発送)をします。そして、代金

07月18日(水)

[ 45 号]

41 件~ 50 件(全 70 件)[ 前の10件 ]  34567   [ 次の10件 ]
東京IT新聞 特集ラインナップ

専用サーバ・専用レンタルサーバーは at+link におまかせ!

Apple Store(Japan)

東京IT新聞HOTキーワード
東京ITイベント情報

イベントカレンダーを見る カレンダーを見る