[ 社長interview ]
企業で大事なのは「人脈」と「失敗の数」 【スゴウデ社長interview】 株式会社GIFCOM 南川一郎社長 (中編)
この事業を手がけてから現在に至るまでで、 これだけは勘弁してくれというような苦い経験や失敗はありましたか? そうですね……辛かったのは社員が辞めていった時ですね。 幹部クラスの社員に突然辞められた時には本当にきつかったです。 まあ、その怒りが、現在の活力になっていますが。 競争が激化しているギフト業界で、 自社を差別化するために力を入れていること
06月24日(火)
[ 88 号]
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ギフトは人にメッセージを伝える媒体 【スゴウデ社長interview】株式会社GIFCOM 南川一郎社長(前編)
まず、企業理念やビジネスモデルなどの概要をお聞かせください。 コーポレートビジョンとしては、ギフトコミュニケーションなのですが、ギフトといっても物ではなく行為に注目したギフティングをコンセプトにしています。ギフトは、人に贈る物ではなく人にメッセージを伝える媒体を指していると我々は考えています。例えばパッケージングだとか贈るシーンなどにこだわる
06月17日(火)
[ 87 号]
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コマースは、まだまだ明るい 【スゴウデ社長interview】SBIベリトランス株式会社 沖田貴史社長(後編)
学生に向けてメッセージをいただけないでしょうか? とりあえず、なんでもいいから全力でやることだと思います。僕自身、何かに打ち込んだ経験は仕事をするまではありませんでした。世の中、6~7割の力でもやっていけるとは思うのですが、起業するとなると、力を出し切らないとならない訳です。その時のために自分の全力を出すことは、時間のある大学生活で大切なことだ
06月10日(火)
[ 86 号]
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キーファクターはお客さま中心主義 【スゴウデ社長interview】 SBIベリトランス株式会社 沖田貴史社長(中編)
事業を手がけるようになってから今に至るまでで、二度と経験したくないというような苦い経験などありますか? 今振り返ると最初の方はすごく大変でした。一つ目は、親会社の米国サイバーキャッシュが破綻した時ですね。2001年だったと思いますがしんどかった。もう一つも創業当初の頃ですが、苦労して事業者の方と取引したのに、システムが動かなかった時ですね。この時
06月03日(火)
[ 85 号]
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カード以外の決済手段も幅広く提供 【スゴウデ社長interview】SBIベリトランス株式会社 沖田貴史社長(前編)
今回はSBIベリトランスの沖田社長にお話を伺います。まず、SBIベリトランスの事業やビジネスモデルの概要、収益の柱などを簡単にお聞かせ願えますか? わが社はいわゆるEコマースの決済のサービスを提供しています。ユーザーがインターネット上で何か物やサービスを買ったときに、Eコマース事業者と金融機関の橋渡しをし、決済の情報処理や収納代行を行うのが我々の仕事
05月27日(火)
[ 84 号]
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株式会社ベクトル 西江肇司社長(後編)
今後、PCとモバイルが親密につながっていく状況になっていくと思うのですが、今後の情報通信市場の展望について、いかがお考えですか? うーん、難しいですね。でもうちは、物を伝達するにはテレビが一番わかりやすいと思ってますから、そこに力を入れていくだけですね。極端に言えば、今までのウェブはテレビがない時代だったじゃないですか? 今はテレビの時代に入って
05月20日(火)
[ 83 号]
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株式会社ベクトル 西江肇司社長(中編)
会社を起こしてから今に至るまでで、これだけは勘弁してくれというような失敗談や苦労した経験はありますか? 失敗談はめちゃくちゃありますよ。メディアに公表していいのかというような失敗もありますし、本当にきりがないです。多すぎてこれっていうのが浮かばないです。 それでは、競争が激しいメディアサービス産業で、他社と差別化するにあたり、気を遣っている
05月13日(火)
[ 82 号]
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株式会社ベクトル 西江肇司社長(前編)
ではまず、西江社長が株式会社ベクトルを立ち上げた経緯、そして事業やビジネスモデルの概要、収益の柱などについてお聞かせ願えますか? うちは基本的にPR会社です。1993年に起業しました。起業した当時はITもまだまだだったので、何をやるか考えずにとにかく起業した感じでした。といっても、やりたいことがなかったわけじゃなく、何をメインにしていけばいいのか決め
04月22日(火)
[ 81 号]
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株式会社ユビキタスエンターテインメント 清水亮社長(後編)
このインタビューのテーマでもある「億を稼ぐ社長」ということについてなのですが、企業として売り上げが億を越えるために必要なポイントや能力についてはいかがお考えですか? 確かに、僕らも1億を越えたときは嬉しかったことを覚えていますが、ポイントというのはないですね。真面目にやるしかないと思います。経営に王道はないです。1億は「越えたらいいな」程度でし
04月15日(火)
[ 80 号]
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株式会社ユビキタスエンターテインメント 清水亮社長(中編)
競争が激しいモバイル業界で、他社と差別化していく上で心掛けていることや、気に留めていることはありますか? 誰よりも好きになることかな。誰よりもコンピューターやモバイル、ユーザー、コンテンツ、そういったものが好きだという愛情を持つことが大事だと思いますよ。好きだっていう気持ちがないと、すべて空しいものになってしまうんじゃないかなと思います。感謝
04月08日(火)
[ 79 号]
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