セキュリティ、サイバー攻撃ニュースまとめ(6 ページ目) | 東京IT新聞

セキュリティ、サイバー攻撃に関するニュースまとめ一覧(6 ページ目)

日本でのサイバー攻撃発生数が深刻化している。昨年1年間で過去最高の128億件に達した。金銭や情報を盗む目的で個人や企業を狙うだけでなく、国家機密やインフラを標的とした“サイバーテロ”の懸念も高まる。政府は先月「サイバー防衛隊」を創設するなど防衛体制を整えつつあるが、目に見えない脅威だけに企業や個人のレベルでは対策強化にも限界がある。

月例セキュリティ情報、最大深刻度「緊急」は7件…日本マイクロソフト 画像
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月例セキュリティ情報、最大深刻度「緊急」は7件…日本マイクロソフト

日本マイクロソフトは、2016年9月のセキュリティ情報を公開した。公開されたセキュリティ情報は14件で、このうち最大深刻度「緊急」は7件、「重要」は7件となっている。

ドメイン名をランダム生成し続けるC&Cサーバを検知する…RedSocks 画像
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ドメイン名をランダム生成し続けるC&Cサーバを検知する…RedSocks

ネットワールドは、オランダRedSocks社の標的型攻撃の出口対策製品の最新版「RedSocks Malicious Threat Detection(RedSocks MTD)3.5」を提供開始した。

窃取されたログイン情報を利用したWebサービスでの不正取引やなりすましを検知 画像
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窃取されたログイン情報を利用したWebサービスでの不正取引やなりすましを検知

NRIセキュアは、金融サービスサイトやショッピングサイトなどのWebサービスへの不正アクセスを検知するソリューション「Uni-ID IFD)」の販売を開始した。

Amazonを騙るフィッシングメールを確認…怪しいポイント多い 画像
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Amazonを騙るフィッシングメールを確認…怪しいポイント多い

フィッシング対策協議会は、Amazonを騙るフィッシングメールが出回っているとして、注意喚起を発表した。

75%が自社ネットワークの暗号化通信に隠れたマルウェアの危険を認識 画像
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75%が自社ネットワークの暗号化通信に隠れたマルウェアの危険を認識

A10は、A10 Networks社とPonemon Instituteが共同で実施したネットワークセキュリティ調査「暗号化トラフィック内に隠れた脅威:北米と欧州の調査」の結果を発表した。

対策が進み不正送金の被害額が6億円以上減少、個人は3億円の増加 画像
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対策が進み不正送金の被害額が6億円以上減少、個人は3億円の増加

警察庁は、平成28年上半期における「インターネットバンキングに係る不正送金事犯の発生状況等」について発表した。

メール攻撃に使用される日本語が洗練され、判断が困難に セキュリティ 画像
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メール攻撃に使用される日本語が洗練され、判断が困難に セキュリティ

日本IBMは、「2016年上半期Tokyo SOC情報分析レポート」を発表した。

「組織幹部がサイバーセキュリティを重視しているか」調査…日本は最低の結果 画像
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「組織幹部がサイバーセキュリティを重視しているか」調査…日本は最低の結果

マカフィーは、危機的なセキュリティ人材不足問題についてまとめた国際調査レポート「Hacking the Skills Shortage(人材不足の解消)」(日本語版)を発表した。

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