2016年1月のセキュリティ、サイバー攻撃ニュースまとめ | 東京IT新聞

2016年1月のセキュリティ、サイバー攻撃に関するニュースまとめ一覧

日本でのサイバー攻撃発生数が深刻化している。昨年1年間で過去最高の128億件に達した。金銭や情報を盗む目的で個人や企業を狙うだけでなく、国家機密やインフラを標的とした“サイバーテロ”の懸念も高まる。政府は先月「サイバー防衛隊」を創設するなど防衛体制を整えつつあるが、目に見えない脅威だけに企業や個人のレベルでは対策強化にも限界がある。

特殊詐欺の認知件数、被害額が減少 2015年 画像
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特殊詐欺の認知件数、被害額が減少 2015年

警察庁は、2015年の特殊詐欺認知・検挙状況等について発表した。発表によると、2015年における特殊詐欺の認知件数は13,828件で、前年比で436件(3.3%)の増加、被害総額は476.8億円で同88.7億円の減少(-15.7%)となった。

決済データのセキュリティ…2年に4回漏えい 画像
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決済データのセキュリティ…2年に4回漏えい

ジェムアルトは、決済データのセキュリティに関する独自調査の結果を発表した。

防犯カメラ映像が流出…業界団体が注意喚起 画像
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防犯カメラ映像が流出…業界団体が注意喚起

 昨今、監視カメラ・セキュリティ業界で大きな関心を集めているのが、日本のものを含めた世界中のネットワークカメラ映像を閲覧できてしまう海外Webサイトの存在。

「ゼロクリック詐欺」アダルトサイトに登録 画像
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「ゼロクリック詐欺」アダルトサイトに登録

シマンテックは、クリックを必要とせずに、訪問者を勝手にアダルトサイトに「登録」させてしまうWebサイトが登場したと、同社ブログで発表した。

NEC、2ヵ所目のサイバーセキュリティ・ファクトリー 画像
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NEC、2ヵ所目のサイバーセキュリティ・ファクトリー

NECは、サイバー攻撃対策の導入・運用を支援する「サイバーセキュリティ・ファクトリー」をシンガポールに開設し、グローバルなセキュリティ監視ネットワークを強化したと発表した。

あらゆる規格の監視カメラに対応するデジタルビデオレコーダーが登場 画像
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あらゆる規格の監視カメラに対応するデジタルビデオレコーダーが登場

 グラスフィアジャパンは26日、国内で流通する主要な監視カメラ規格全てに対応する「8ch/16ch ユニバーサルハイブリッド デジタルビデオレコーダー(DVR)シリーズ」を販売開始し、順次出荷開始していくことを発表した。

【2016年のセキュリティ】対策の“ゲームチェンジ”を考える 画像
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【2016年のセキュリティ】対策の“ゲームチェンジ”を考える

2016年、セキュリティ対策は大きなパラダイムシフト迎え、ゲームチェンジしなければならないタイミングである、といえるでしょう。

万引き常習者も検知! 顔認証ソリューション 画像
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万引き常習者も検知! 顔認証ソリューション

 NECは20日から22日まで、パシフィコ横浜で開催されたショッピングセンター(SC)関係者向けのビジネス展示会「SCビジネスフェア2016」にて、顔認証システム「顔跡/KAOATO」を使用した不審者対策システムの展示実演を行った。

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